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日本対クロアチア戦のレビュー
 この記事は日本対クロアチア戦のレビューです。が、著者の勝手な着色が相当数含まれます。

 「キャプテン翼風」「セリエAダイジェスト風」とでも考えてください。

 詳しくは前回記事「日本対オーストラリア戦のレビュー」を参照ください。

 試合は0対0の同点でしたが試合内容では勝っていたと思いますし、試合終了の笛と同時に手を上げて「日本よくやった!!」と笑顔を見せたサポーターもおり、私自身もそういう気分です。

 「勝ったら書く、負けたら書かない」と思っていましたが実質勝っていたので書く事にしました。

 前回の9時間を上回る14時間の大作です。

 試合終了からぶっ続けで書きました。


 率直な感想としては、とても危なっかしくて見応えのある試合でした。

 ぐだぐだになる傾向のある日本の試合とは思えません。

 そして川口よくやった。キーパーが楢崎だったらたぶん負けてました。

 楢崎氏に問題があるのでは無く、今回の川口がやば過ぎでした。

 あと、三都主は日本人という事で許してやる事にします。

 試合中は「コノヤロー!」というシーンもありましたが・・・


 あまり書くと面白くなくなりそうなので詳しくは記事下のレビューにて。

 それでは、「ネット上最も奇抜な日本対クロアチア戦のレビュー」をお楽しみください。


 ※この記事は半分以上フィクションです。著者の勝手な着色が多分に含まれます。分かっていると思いますが念のため。


 <<チーム紹介>>


 ■日本


 フォーメーションは4-4-2

 ジーコ監督これまでの3-5-2からいきなりの変更です。

 そんなに責任があるわけでもないのに、ひたすらマスコミに叩かれたのでやけくその大博打です。

 勝ったら「ナイス采配!」ですが、負けたら「何考えてんだアホウ!!」とさらに叩かれます。

 負けなかったことに一番ホッとしているのはジーコ監督です。



 日本の攻撃陣は三都主、加地、中田、小笠原、中村、福西、高原、柳沢の8人です。

 前回のチャラチャラしたイメージを覆すため、「小笠原」という黒髪の武士を入れてきました。

 これによりおじいちゃんおばあちゃんも

 「ほほう、こんな男もいるのかい。これなら息子にサッカーをやらせても良いかのう

 とオーストラリア戦で取り上げたボールを息子に返す事になります。

 小笠原、試合前からファインプレーを見せます。


 ふと気付けばサッカーは11人でやるスポーツなのに8人が攻撃寄りです。

 どう考えても前のめり過ぎです。

 クロアチアの戦術が「守備からのカウンター主体」とは言ってもなめ過ぎです。


 初心者がサッカーゲームをやると攻撃陣ばかりをメンバーに入れて守備が手薄になります。

 そういう采配です

 さすがは世界のジーコ。やる事が大胆です。

 にわかサッカーファンの心をがっちり掴みます。これで負けたら目も当てられません


 ファンサービスをするのなら「巻 誠一郎」も入れれば良いのに・・とは思いましたが、さすがに攻撃陣が9人は不味いと思ったのでしょうか。


 「巻 誠一郎氏」を知らない人はこれでも読んでください。

 呼ぶだけ呼んで試合に出さないとかなら、最初から呼ぶな!と私は思うのです。

 ブラジル戦ではきっと「・・・マキ」と呼ばれ、溢れんばかりの歓声の中で登場すると信じています。



 日本の守備陣はエネルゲンの川口オシャレな中澤北辰一刀流皆伝の雰囲気を持つキャプテンの宮本

 実質的にキーパー一人とDF二人で守る事になりますが、このメンバーなら何とかなる気がします。


 いざとなれば中澤選手のから中澤2中澤3が現れ日本のゴールを守ります。

 普段「中澤2」と「中澤3」は中澤選手の髪の中に隠れており、ピンチに飛び出します。

 実質13人で戦うことになる場面もあるのですが、審判からは中澤選手の髪が邪魔で見えません。 


 宮本はあの目つきからするとたぶん宮本武蔵の直系で、相手FWをボールごと巌流島に呼び込むという必殺技を持っています。

 「勝つ身であれば、なぜ鞘を投げ捨てむ。鞘は汝の天命を投げ捨てた」と訳の分からない事を言ってボールを奪います。


 ※「宮本武蔵は二刀流だ!」と言って突っ込みを入れるのはやめてください。書いてる私だって一杯一杯です


 川口は言わずと知れた必殺セービングの「エネルゲン!」を持っており、前回のようにガッツが切れない限りは日本のゴールは安心です。

 前回の反省を生かし、今回はガッツをうまく温存して戦って欲しいと思います。



 ■クロアチア

 1.面積 5万6542km2(九州の約1.5倍)
 2.人口 444万人(2001年国勢調査)
 3.首都 ザグレブ(人口78万人)(2001年国勢調査)
 4.言語 公用語はクロアチア語
 5.宗教 カトリック、セルビア正教等
 6.民族 クロアチア人(89.6%)、セルビア人(4.5%)等
 7.国祭日 6月25日(建国記念日)

 <日本外務省HPより>



 この説明では前回と同じオチなので今回はちゃんと書きます。

 クロアチアではサッカー選手を「~ち」と呼ぶのが流行ってます。

 ナインティナインの「やべっち」と一緒です。

 
 その呼び方があまりに浸透している為、FIFAにもそのまま登録してしまうというミスが相次いだようです。


 シムニッチ、ロベルト・コバッチ(ロベルト・コバチ)、シミッチ、バビッチ、ニコ・コバッチ(ニコ・コバチ)、クラスニッチ

 控えメンバーにトキッチ、モドリッチ、セリッチ、オリッチ


 の10人の誤登録があったようです。

 惜しくもあと一人です。11人揃っていればクロアチアのスタメンは全員「~チ」だったのは間違いありません。

 私なら絶対そうしますので。


 クロアチアの「クラニチャル監督」は非常にセンスの悪いスーツを着ての登場です。

 スーツ自体に問題があるというよりは着る人に問題があります。

 ジャージで出て来るべき顔なのに、ワールドカップの大舞台で着る服を間違えてしまいました。

 明らかにバツゲームです。それとも芸人出身なのでしょうか。

 「監督がその服で出てきたら絶対勝ちますので!」と選手達に騙されたのかもしれません。


 日本の選手を動揺させるつもりかもしれませんので要注意です。

 ニコ・コバチが出場できないというデマを流すくらいですから、「監督が変な服を着て笑わせる」ぐらいの手は平然と打って来ると思います。

 「おい、あれ見てみろよ!すごいぜ!」と日本の選手が試合に集中にできなくならない事を祈りましょう。

 ただ、日本にはなんといっても中澤選手がいるのでそういう意味では五分かむしろ勝っているので大丈夫だと思います。




 チーム紹介は以上です。




 それでは個性溢れる選手達の活躍を存分にお楽しみください。  
 
 まともな情報が欲しくて来た人もここまで読んでしまった以上はあきらめて全部読めば良いと思います。


  
 <<試合内容・ダイジェスト>>


 ■前半戦

 開始早々からありえないような展開の早さで何を書いて良いのか分かりません。

 10対11とかになりそうな試合内容が続きます。

 クロアチアの長身FWプルソーが中澤選手に「お前も髪縛れよ!目に入ったらどうするんだ!」と言っている暇もありません。


 <1分> 福西倒されセットプレー

 <2分> 中村倒されセットプレー、自らシュート、コーナーキック、キーパーキャッチ 

 <4分> 

 ニコ・コバチのシュート


 ニコ・コバチ「とりあえず蹴っておくか。俺10番だし

 川口「エネル・・・今回は温存



 実況は「ニココバチいやロベルトコバチを倒してしまいました。いやバビッチですね。」と早くも混乱しています。

 私は試合に集中しながらも「柳沢はいつまで経っても若いな。あいつは歳を取らないんじゃないか」とそんな事を考えてました。


 <10分>

 高原選手がドアップで画面に映し出されます。


 「今日もひどい髪だな・・日本語がしゃべれるとは思えない。

  日本人どうこう以前に人間かどうか怪しい。

  柳沢を意識して大失敗してもそんな頭にはならないだろ。

  ちびっ子とか近くに来たら泣くだぞ 

  お前は三都主を見習って坊主にしてろ」


 と、どこからともなくそんな声が聞こえてきました。


 私の大ファンの高原選手にそんな言い方をするとは許せません


 <11分> 

 遠めで見るとポニーテールにも見える長身FWのプルソーが誰かに倒されてます。
 
 ポニーテールの女性がフィールドで倒れていると勘違いしたクロアチアのサポーターはブーイング。


 プルソー「痛え!痛えよ!!試合を止めてくれ!!


 試合が止まると、プルソーは何もなかったかのようにごつい顔で立ち上がり、その間にクロアチアのメンバーが給水

 汚いプレーを見せます。  


 <13分>

 クロアチアコーナーキックから
     
 川口「エネルゲン!


 <14分>

 川口「エネルゲン!
 
 このペースではガッツが心配です。      


 <16分>

 柳沢のオフサイドギリギリのパスから加地が走ります。


 加地「俺一応DFだぜ!!見てくれこの華麗なオーバーラップ」      

 
 さすがにシュートは打たずに低いクロス。


 加地「日本の選手・・日本の選手・・・あ!小笠原さん!


 やはり高原は無視されます。あの頭では仕方ありません

 パスは小笠原には合わずにチャンスを逃します。

   
 <19分>

 スルナのからゴール前へのパス


 スルナ「するな!


 FWクラスニッチには合いません。


 キャプテン翼の早田君のカミソリパスなら危なかったと思います。

 「ワイのカミソリは二枚刃や!」とやられていたら終わってました。


 <20分>

 クロアチアのキーパーから縦パス一本。日本のゴール前でプルソーにボール

 宮本がペナルティーエリア内でやってしまいます。


 審判「ピピー!PKでーす。残念でした。またどうぞー


 プルソーが勝手に倒れたようにも見えましたが、審判の判定は絶対です。

 「もう書けないな」と思った瞬間でした。


 
 <その時歴史が動いた・前半21分>


 PKを蹴るのはゼッケン2番のMF「スルナ」

 
 川口間違って止めてくれないかな・・・

 間違って止めてくれないかな・・・

 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・

 うわー止めてくれると書きやすい・・・

 無理だな・・・

 いくらなんでも無理だな・・

 PKだもんな・・・


 (無論、PKを見守る私の心境です。

  
 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・


 日本の為・・というか私の為に止めてくれ・・・


 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・

 エネルゲン・・・



 
 川口「エネルゲンは伊達じゃない!!」 


 

 ・・・え!!?嘘!!?

 ボールは川口の手にはじかれてラインを割ります。



 川口!川口!川口!




 川口は

 この日の為に

 エネルゲンを

 飲んでいた。

 



 PKを止めた瞬間、大塚製薬にエネルゲンの問い合わせが殺到し電話回線が一時パンクしたようです。

 
 <エネルゲン>

 原材料:果糖、果汁、食塩、酸味料、ビタミンC、塩化K、乳酸Ca、塩化Mg、香料、調味料(アミノ酸)、β-カロチン、ビタミンE

 栄養成分:
 液体100mlあたり:エネルギー 24kcal、タンパク質 0g、脂質 0g、炭水化物 5.5g、ナトリウム 49mg、カリウム 20mg、カルシウム 2mg、マグネシウム 0.6mg、ビタミンC 100mg、β-カロチン 0.6mg、ビタミンE 0.2mg、アルギニン 200mg、クエン酸 300mg
(電解質濃度)
 陽イオン(mEq/l) Na+:21、K+:5、Ca2+:1、Mg2+:0.5
 陰イオン(mEq/l) Cl-:16.5、citrate3-:10、lactate-:1


 川口「君もエネルゲンを飲んでワールドカップへ行こう!」


 これはもう負けても書くしかない。

 エネルゲンが再びコンビニに並ぶ日は近いです。


 ありがとう川口。ありがとうエネルゲン。



 記事はもうこれで良い気もしますが、試合はまだ続いているのです。

 
 <22分>

 クロアチアのコーナーから誰かがヘディング

 ゴールネットを揺らします。

 「嘘!?」

 とびっくりしましたがボールはサイドネットの外。

 いちいちびっくりさせんなよハゲ。 

 誰かは知りませんが絶対ハゲです。


 <24分>

 クロアチアのフリーキックからゴール前


 シムニッチ「俺の方が8センチ背が高い!」

 中澤「そんな髪で俺に勝てると思ってるのか!?」  

   
 中澤余裕で競り勝ちます。

 あの場面で195センチのシムニッチがまるで子供のように見えた人も多かったのではないでしょうか。


 VTRをよく見れば分かるのですが、あの瞬間中澤選手の髪から「中澤2」が出現しています。

 中澤選手は「中澤2」と合わせて瞬間的には三メートル以上あるので、195センチのシムニッチが子供のように見えてしまったということです。


 確認できない場合は、中澤選手の髪が邪魔になって見えないだけです。

 審判の目を欺くように視聴者の目も欺いているのです。


 私は「中澤5段」なので、リアルタイムで見ても十分に「中澤2」の姿を確認できました。

 初心者にはちょっと難しいかも知れないですが、見たい人は頑張って探してください。


 <25分>

 ハーフラインを越えたあたりから三都主まさかのシュート


 三都主「オレハニッポンジンダ!!


 決めたら認めてあげても良いですがボールは枠の外。

 三都主、日本人になり損ねます


 <27分> 

 高原がよく分からない位置でDFをしていた。

 実況は絶賛していたが意味不明だった。

    
 <28分>

 危ない場面

 クラニチャル監督とは似ても似つかないニコ・クラニチャルのシュート。


 ニコ・クラニチャル「監督と俺は無関係だ!!



 川口はこの試合何度も「エネルゲン!」使っているのでガッツが不足気味です。

 特に「エネルゲンは伊達じゃない!」はガッツ500を使う大技でした。

 前回のミスを踏まえて、ただの「セービング」を選択したためシュートに手が届きません

 ボールはゴールポストに当たって危機を逃れます。   


 川口「外れるのは最初から分かっていたさ。エネルゲンが教えてくれた。

 川口がそう言うのだから間違いありません。


 <29分>

 小笠原のシュート

 小笠原「男は黒髪!小笠原諸島とは無関係!

 キーパー正面

 
 <32分>

 日本のフリーキック

 クロアチアゴール正面。蹴るのはゼッケン10番中村俊輔


 中村「お前日本人じゃねーだろ!!国に帰れ!!


 ボールは見事に三都主の尻にヒット。

 中村選手からは笑みがこぼれます。


 (いや、実際笑ってましたし。見てた人は覚えてると思います。

  あれは間違いなく「狙って当てて」喜んでる顔でした。)

   
 <33分>

 加地から川口へのバックパス

 するとボールがイレギュラーバウンド

 ボールはラインを割ります。

 あのままゴールに入っていたら歴史に残るゴールシーンでした。


 川口「あー、ゴールの枠内じゃなくて良かった。


 <35分>

 中田のロングシュート。


 中田「中田キャノン!!」    


 25メートルはあったか。決まってもおかしくない弾道でした。


 <36分>

 三都主、一人かわしてのロングシュート


 三都主「ナカタノマネ!


 ボールはゴールのはるか上。似ているのはゴールまでの距離だけです。



 <どこからともなく声が聞こえます>

 日本シュート多いな・・・

 クロアチアの攻撃は「スルナ」がいなければどうにでもなる気がする。


 「スルナをフリーにするな!」

 うわっ寒っ!


 スルナのとこ守ってるの誰だよ・・・左サイドバック・・・三都主か

 あいつDFしてんのか。絶対前に出すぎだし。前に出るなら点取れよ。

 ロベルト・カルロスにでもなったつもりか。このエセ日本人が


 <39分>

 加地の凡ミスからクラスニッチ。クラスニッチのシュート


 クラスニッチ「俺美男子!!

 川口「俺の方が・・エ・エネルゲン!


 川口危ない。エネルゲンを封じる作戦にはまりそうになります。

 
<41分>

 川口にイエローカードが出されます


 審判「川口。お前エネルゲン出しすぎ。飲んでないくせに!!


 
 審判、言ってはいけない事を言ってしまいます。


 ※詳しくは中〇英寿オフィシャルHPを参照ください。私は何も知りません。何も聞いてません。

 (ちなみに遅延行為でのイエローです。) 
 

 ■ハーフタイム


 日本は45分でハーフタイムですが、私は試合が終わってから7時間書きっぱなしです。

 日本代表も頑張りましたが、私も相当頑張ってます。


 投票をよろしくお願いいたします。

  
     
 頑張っている人にご褒美を・・・
  
  

 どうかよろしくお願いします。
 


 選挙活動が終わったところでハーフタイムの話です。

 ハーフタイムではジョン・カビラが「にわかサッカーファン」を煽ってます。


 中村俊輔のドリブル、フリーキック

 中田英寿のロングシュート

 川口のPK


 
 凄い試合内容だったのに、それだけしかVTRを流しません。

 にわかサッカーファンを映すくらいなら一つでも多くVTRを流せよ!

 これだからテレビ朝日は・・・〇×〇××


 そして中山です。「ゴン中山」もいます。

 なにやら意味の分からない日本語を使っています。長島監督みたいです。

 本能でプレーするタイプにしゃべらせてはいけません。


 そして「ニュルンベルクの矢部さんにも・・・」



 これはまずい。



 「やべっち」がニュルンベルクにいるようなので、これで「~っち」が11人揃ってしまいます

 クラニチャル監督がこの事実を知ったら「~ち」が11人出てきます



 日本大ピンチです。



 ※交代枠が3人とかそういうことは言わないでください。私だって疲れているんですからそれくらいは忘れます



 ジーコ「暑いので集中を切らすな。できる限り暑苦しい中澤の近くによるな。点を取りに行くぞ。」

 と、ハーフタイムのジーコ監督の指示(一部捏造)を書いたところで後半戦スタートです。


 
 ■後半戦   

  
 ジーコの通訳は嫌いです。

 ただのおっさんのくせに妙に偉そうです。
       
 後半戦?そんなものよりジーコの通訳です。


 あいつをやめさせろ!!


 すっきりしたところで後半戦です。

 後半戦は福西に代えて稲本を投入。



 ひどい頭です。



 童顔のくせにやる事は大胆です。

 高原もたじたじです。


 高原「おれとあんまり変わらない頭なのに俺より人間っぽい・・・なぜだ!?

 
 <2分>

 変わったばかりの稲本がバビッチに後ろから


 稲本「てへ。やっちゃった。


 何気にやばい位置でのフリーキックです。

 ペナルティーエリアの外ギリギリです。

 これで点を決められると稲本は大罪人です。

 代わって2分で相手得点の原因を作ったのですから。


 スルナのシュートは壁に当たりラインを割ります。

 稲本は「やっちゃった」で許されることになりました。

 

 しばらくの間稲本が目立ちます

 無論頭のせいもありますが、彼の近くにはボールが集まりやすい気がします。

 彼はそういう天命を持って生まれてきたとしか思えません。

 「気持ちが強ければと自然とチャンスが訪れる」というインタビューを聞いた事がありますが、彼だから言える台詞だと思います。


 <5分>

 オーバーラップしてきた加地から柳沢へのパス。

 触れば入るという決定的なチャンス

 柳沢足の甲で蹴ってしまいボールはラインを割ります。


 柳沢「あたしが左利きならきめてたのにぃ!

 ジーコ「左で打てよ・・お前本当にプロサッカー選手か・・マキを使っておくんだった・・・」 

 
 私の嫌いなジーコの通訳でさえ唖然とした表情をしていました。


 <6分>

 日本ゴール付近でスルナのロングスローからクラスニッチ

 スルナはパスだけでなくロングスローもできるようです。


 クラスニッチ「オーストラリア戦の真似!

 川口「同じミスをするかよ!」 


 (オーストラリア戦の「ロングスロー→得点」のシーンが目に焼きついているので、凄く危なく見えました。) 
 
         
 <8分>

 三都主のゴール前へのパスから中村俊輔

 中村、でシュートしようします。



 中村「か、神の手!!・・・あ、あぶない





 お前そんなキャラじゃないだろ!!

 見ている私もびっくりです。


 マラドーナが1986年のワールドカップで見せた「神の手」を真似しようとしたとしか思えません。

 神の手どころかテレビ画面から見ても手を出したのがバレバレです。

 万が一触ってゴールしていたらイエローは確定。最悪レッドカードで退場です。

     
 某スポーツ新聞の見出しは

 日本の10番「神の手」に届かず「アホの手」を出す

 中村俊輔「マラドーナに憧れていたんです。一度やってみたかったんです。同じワールドカップでやってみたかったんです。ごめんなさい。

  
 まあ、実際そうならなかったので「それくらい点が欲しかった」という事で許すことにします。


 <10分>

 中田のミドルシュート


 中田「俺感情が顔に出ないタイプなんだ。メガ中田砲発射!!


 枠内ですが、キーパーの正面。  


 中田のシュートは威力ある割に枠内が多いな・・とふと思います。


 <13分>

 クロアチア10本目のコーナーキック

 スルナのボールにニコ・コバチのヘディング失敗

 そこにクラスニッチ
 
 川口押さえます。

 10本目・・・そろそろ危ないかと思ってたら危なかっただけでした。 


 <14分>

 ワンツーから稲本が中央を疾走。


 ニコ・コバチ「あの金髪童顔野郎はやばい気がする


 日本良い位置でのフリーキックを得ます。  
  
 中村俊輔のシュートはバーの上


 ここで柳沢に代わり玉田が入ってきます。

 「デルピエロ・ゾーン」のパクリの「玉田ゾーン」を持つ男です。

 
 柳沢が凡ミスをするからシュートの上手い玉田に代えてきました。

 そして玉田は左利きです。

 ジーコ監督「あのシーンは玉田なら決めていた」と言わんばかりです。


 <17分>
  
 スルナのフリーキックから中澤より8センチ背が高いシムニッチ


 シムニッチ「中澤2はいないな・・くらえ脇役ヘッド!!


 ボールはゴールラインを割ります。

   
 <20分>

 カウンターからバビッジのドリブル

 スルスルと進みゴール正面

 これがロナウドだったらおしまいだー!!というシーン


 バビッチ「え。おれロナウドだし!


 シュートは枠の外。バビッチの微妙さに助けられます。

     
 <22分>

 中村のコーナーキックからスローインへ

 スローインから三都主の強引なドリブル


 プルソー「そんな顔の日本人がいるか!なめんなハゲ!


 三都主倒されて良い位置でのフリーキック。

 これを蹴るのは小笠原。

 小笠原のシュート


 小笠原「満男って呼ぶなー!!


 ボールはゴールキーパー正面。

 小笠原選手、この大舞台で自身の名前の微妙さに気付きます。

   
 <23分>

 クロアチア、MFトゥドールに代えてFWのオリッチ

 「・・・トゥドールなんていたっけ?」と凄い微妙な気分になりました。

 このシーンでスルナにイエローカードが出されましたが、理由が何だったかは見逃してしまいました。

 そろそろ私の集中も切れてきた頃です。


 <26分>

 日本のコーナーキック後のクロアチアのカウンター

 代わったばかりのオリッチに三都主が反則覚悟のタックル


 三都主「オレイチオウDFトウロクダシ

 審判「お前全体的にイエローカード」 


 <29分>

 稲本のミドルシュート


 稲本「いなぴょんしゅーとぉ!!


 シュート名の頭の悪さもあってか、見事な宇宙開発です。


 ※「宇宙開発」:ゴールの枠をを大きく外れたシュート。語源は旧ソ連とアメリカの「宇宙開発競争」。客から失笑、本人も失笑

 (一応サッカー用語としてあります。正式なものかは知りませんが。)

 シュート後の稲本の笑いは「宇宙開発しちまったよー」という笑いだったと思います。


 <30分>

     
 三都主!!何をしている!!国へ帰れ!!    
  

 三都主日本への裏切りを見せます。

 日本ゴール手前でクロアチアの選手にパス

 あれで点を決められてたら強制送還です。  


 <31分>


 小笠原!!真面目にやれ!!

 中村!!ちゃんと取れ!!

 玉田!!自分で打てよ!!!



 皆疲れています。見てる私も疲れていてメモが感情むき出しでした。


 <32分>

 クロアチアの選手交代

 MF「ニコ・クラニチャル」に代わり「クラニチャル監督


 ではなく、「モドリッチ」

 フィールド上にまた「~チ」が増えて日本の更に危なくなります


 <36分>

 スルナからゴール前への見るからにやばいパス


 オリッチ「うわっ、もうちょっと手前に出せよ


 オリッチ戻りながらのヘディング。ラインを割ります。

 これは「モドリッチ」なら危なかったのかと意味不明の事を考えました。

  
 <38分>

 大黒準備の知らせ。


 「ただいま大黒準備中です。しばらくお待ちください


 日本サポーターの映像も映りましたが、皆試合を見るのと声を出すのに疲れて「・・・もう無理。」という表情をしてました。

   
 <40分>

 高原に代わり大黒、目映いばかりの金髪で登場です。  
 
 大黒選手は「柳沢失敗」みたいな感じもしますが、高原選手は更にひどいのでそういう意味では戦力アップです。
    

 <41分>

 スルナがフィールドを去ります。


 顔的には宮本の偽物のくせに、こいつのせいでどれだけハラハラさせられた事か。

 三都主のDFがザルのせいもあったけど、敵ながらよくやった。

 三都主が左サイドバックをしている時は二度と日本戦に出てくるな。


 と、日本のサポーターは考えていたのではないかと思います。

 
 スルナの代わりにFWが投入されたようですが名前は覚えていません。

 「交代枠は使っておこうというやけくそだろ!そんなものを気にしていたら試合が見れない!」と私も必死でした。


 メモには「日本人と違ってまともな金髪」とだけ残されてます。


 <43分>

 左サイドに流れてきたボールを三都主、二人に囲まれながらドリブルそして抜ける!!


 三都主「コレデオレモニッポンジン


 この瞬間、三都主は日本人になりました


 ゴール前に低いクロス。誰かが触れば間違いなく得点


 実況「なうりえぁーとびこめーぅあぇ!!!」

 (着色なし)



  
 通訳すると「なんで飛び込まないんだこのボケが!うわー信じられねぇ!お前らサッカーやめてしまえ!」となります。

 
 そして中村のコーナーキック   

        
 中村「見える!俺にも中澤2が見える!


 中村、中澤2にピンポイントクロス


 中澤2「オレが得点するわけにはいかないんだ。VTRに残るからな。頼んだぜ大黒!

 
 中澤2、大黒にヘディングでパス。

 
 大黒「こけちゃいました



 ○ね!!このやろー!!! 

 お前入ったばっかりじゃねえか!!

 この○○○○○が!!

 ○○○を○○○して○○○!!!!



 と、中澤2



 実際はそれほど大黒に責任が無かった気もしますが、感情的になっているので全部大黒のせいです。


 ここからからメモはやめてます。 

 私も画面に釘付けです。記憶だけが頼りです。

 
 <ロスタイム>

 大黒が使えない。

 実況が「裏!裏!裏!裏に出せよ!!」と叫んでいた。

 玉田が審判に妨害された

 試合終了後に手を上げて喜んでいたサポーターがいた。

  
 
 ■試合終了後


 中田が試合開始前みたいな表情をして、淡々と語っていた。

 いろんな意味で凄いなと思った。


 ジーコが「これがサッカー」と言っていた。

 彼だから許される台詞だと思った。

 岡田やトルシエが同じ事を言っても全く説得力が無いと思った。




 
 <<あとがき>>


 ここまで書くのにほぼ14時間かかりました。

 無論、試合が終わってからぶっ続けで書きました。

 前回の「日本対オーストラリア戦のレビュー」より明らかに分量が多いです。


 現在、疲労感と達成感で一杯です。

 
 楽しんで読んでいただけた人は、他の人に紹介してくれると嬉しいです。

 記憶が薄れると面白みが半減する期間限定ものなので、その間により多くの人に楽しんでいただければと思います。

  
 ブラジル戦は状況的に書けなくなる可能性が大きいので、これが最後のレビューになると思います。

 、万が一ブラジル戦で奇跡が起きれば私はこれ以上の記事を書く事を約束します

 
 頑張れ日本!!

          

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Date : 2006.06.19 Mon 13:54  ワールドカップレビュー| コメント(-)|トラックバック(-)
日本対オーストラリア戦のレビュー
 ※一部というかかなり事実と異なる実況、解説が含まれます。(この記事を書くのに徹夜して9時間ほどかかりました。)


 6月12日、日本のワールドカップ初戦。

 勝って勢いに乗りたかったところですが、残念ながら3対1で負けてしまいました。


 せっかくブログをもっている事だし、私もジーコジャパンを応援する一人として試合についてのレビューを書きたいと思います。

 ただ、普通のレビューだと腐るほど書かれると思うので、目立ちたがりの私は勝手に着色して書きます

 「セリエAダイジェスト」という番組を知っている人は、あんな感じだと思ってください。

 「キャプテン翼」を知っていれば、より楽しめると思います。


 <<チーム紹介>>

 ■日本

 フォーメーションは3ー5-2

 攻撃陣は中村俊輔をのぞき、茶髪にアイスラッガー(リンクあり)を装着。

 それを見た瞬間「お前らが3分間しかフィールドにいれなかったら、残りの87分はどうするんだ!?」と不安になりましたが、よく見るとアイスラッガーではないようなので安心しました。

 どうやら90分間戦えそうです。
 
 
 ただ、やはりあの髪型はどうかと思います。

 高原、柳沢、中田、と日本の伝統精神のかけらも感じられません。

 唯一頭を丸刈りにした三都主も、どういう訳か日本人離れした顔をしています。


 おじいちゃんおばあちゃんがあれを見たら「青い方がオーストラリアだな」と勘違いしてしまいます。

 もしくは「サッカーは不良のやるスポーツ」と決め付け、息子からサッカーボールを取り上げてしまう危険性があります。

 日本サッカーの未来の為に少しは考えて欲しいものです。
 


 守備陣は明らかに武士っぽいキャプテン宮本、エネルゲンのキーパー川口が率いる黒髪がメイン。

 皆キリリとした眉毛で、飢えた野獣のような目つきをしており「武士道精神溢れるプレー」が期待できます。

 チャラチャラした攻撃陣の分まで日本の心を世界に見せ付けて欲しいものです。

 「中澤選手」も期待通りのオシャレな髪型で登場し、日本の守備陣には一切の不安を感じさせません。

 キーパー川口の必殺技である「エネルゲン!」にも期待が持てます。  


  


 ■オーストラリア

 土地が広い。

 コアラがいる。

 6大大陸の一つ。

 試合前に「オーストリア」と間違えていた。




 チーム紹介は以上です。


 現地の気温は相当高いらしく、試合前から汗を流している選手もいるほどでした。

 現地リポーターの話によると中澤選手の髪の温度は67℃を記録していたようです。


   
 <<試合内容・ダイジェスト>>

 ■前半戦

 試合開始直後は双方様子見というところでしょうか。

 
 「お前が蹴れよ!」

 「いや、俺嫌だし!」

 「お、俺!?俺も嫌だよ!」

 といった全く必要性の感じられない巧妙なパスワークから

 「とりあえずいつもみたいに端の方に蹴っとくか」

 という見事なロングパス、そして決まってラインを割る。


 そんな日本得意のプレーも何度か見られました。   

 
 実況は「中田英寿、中村俊輔」と彼らだけをフルネームで呼びます。

 気持ちは分かりますが、ひいきしすぎです。私は中澤選手の下の名前を知りません

 あんなに髪にインパクトがあるのに、私が彼のフルネームを知らないのはどう考えても実況の責任です。


 そんな中澤選手がオーストラリアのスキンヘッドのMFブレシアーノにふっかけます。

 中澤「お前、涼しそうでずるいんだよ!こっちはどれだけ熱いと思ってるんだ!?
 
 ブレシアーノ「じゃあその髪切れよ!こっちに来るな!暑苦しいんだよ!


 見るからに暑苦しそうな中澤選手と、見るからに涼しそうなブレシアーノ選手。

 常識的に考えて2人の間にはにはそういう会話があったと信じています。 
 

 <前半22分>

 なぜか日本人離れした顔の三都主から、アイスラッガー装着の高原へのパス。

 高原、ペナルティーエリアギリギリ外からのシュート。

 惜しくもバーの外。

  

 <前半24分>

 試合が動きます。

 ゼッケン10番の中村俊輔から高原、柳沢への指示が飛びます。

 中村「高原!柳沢!オーストラリアにあれをしかけるぞ!
 

 <前半25分>

 高原「柳沢、あれを使うぞ!

 柳沢「ええ、よくってよ!

 なぜかオカマっぽい柳沢選手。

 しかし3人の意思の疎通は十分に取れたようです。

 
 中村俊輔の山なりのシュートに合わせ、まず柳沢がキーパーに襲い掛かります。

 柳沢「俊ちゃんのシュートに触るんじゃないわよ!!


 柳沢の突然のタックルにキーパーは激しくよろけて、一瞬体勢を崩しますがそれでもボールに飛びつきます。


 すかさず高原が追い討ちをかけます。

 高原「触るなと言っただろうが!吹き飛べコノヤロー!


 高原、柳沢の後に続き日向君張りのタイガータックルをキーパーにぶちかまします。 
   
 高原「しまった!!これラグビーじゃなかった!!

 
 これにはいくら屈強なキーパーとてひとたまりもありません。

 ボールに届く位置から遥かかなたに吹き飛ばされます。



 (※柳沢のは事故でもごまかせますが、高原のは明らかに故意です。

 見てた人は分かると思いますが・・)


 そして中村俊輔の放ったシュートはゴールへと吸い込まれます。


  
 ゴール!!日本先制!!



 ・・・開いた口が塞がりません。どう見てもキーパーチャージです。

 当然オーストラリアの選手は猛抗議。

 ヒディング監督は酸欠になるくらい怒ってました。



 得点:中村

 アシスト:高原、柳沢

 見事な頭脳プレーで日本はオーストラリアから先制点をもぎ取りました。

 
 結果良ければ全てよし。勝てば官軍。臭いものには蓋をしろ

 私は日本人なので日本に都合の良い誤審については触れない事にします。


 ジーコ監督(53歳)が審判にいくらお金を渡したのかは知らないですが、戦いはフィールドに入る前に始まっています。

 そうでなければ4年前に某国がベスト4には入れません。

 やり手の監督がついて日本は本当に良かったなと思います。



 ただ、あまりの誤審ぶりに審判自身も「これはまずい」と思ったのでしょう。

  
 <後半39分>

 高原の微妙なプレー(オーストラリアの選手が試合を早めようとしたのをちょっと妨害した)にイエローカードが出されます。

 審判「このイエローさっきの分ね!

 高原「分かってるさ。お前にも立場があるだろうからな。


   
 日本1点を守りきり前半終了。

 私は「このまま1対0で勝ったら、日本とオーストラリアで戦争が起きるんじゃないか?」と心配になりました。



 ■ハーフタイム

 岡田監督が特設スタジオに現れます。

 「岡田ジャパン」の岡田です。「まだ生きてたんだな・・」と思わず不謹慎な事を考えてしまいました。


 その岡田監督・・なんと「クールビズ」です!!

 「これは日本勝ったな」と誰しもが思ったはずです。

 
 選手の前に出て行けば「まだ生きてたんですか!とても懐かしいです!」と歓声につつまれるはずなのですが、なぜか大物ぶって特設スタジオを動きません。

 クールビズを着ているので気取っているらしいです。

 癒し系アイドルとしてあるまじき行為です。

 もし岡田監督が控え室に行っていたら、疲れた選手はたちまち元気になって日本は勝っていたと信じています。


 
 岡田監督の存命を知らない控え室では、中澤選手が小野選手に言いがかりをつけています。


 中澤「お前もブレシアーノと同じような頭で涼しそうだな!卑怯だぞ!
 
 小野「バーモントカレーのイメージがあるからな。仕方ないんだ、許してくれ。」  



 どうやらより苦しい戦いとなる後半戦へ向けて英気を養っているようでした。



 ■後半戦
 
 日本はボールを動かして相手を疲れさせる戦略らしいですが、高原選手全く指示を聞きません

 どう見てもボールにつられて動いて疲れてます。

 「FWのお前がその位置で何をしている!!?」とそんな気分です。


 まあ、見てるほうはいくらでも言えるものです。


 <後半15分>

 オーストラリアの長身FWの「ケネディー選手」が投入されます。

 その名前だけで「あれ?暗〇されたんじゃ?」・・とまた不謹慎な事を考えてしまいます。 


 これまで覚えたオーストラリアの選手は

 ・ドイツのゴールキーパー「オリバー・カーン」(リンクあり)を薄くしたような顔の「ビドュカ選手。」

 ・なぜかは知らないけど股関節を痛めたらしい「キューウェル選手」

 ・中澤選手にイチャモンを付けられた(と考えられる)スキンヘッドのMF「ブレシアーノ選手。」

 ・名前のインパクトだけで覚えた「チッパーフィールド選手」。(顔を出されてもどれか分かりません。)

 
 これに、別人の知名度が圧倒的なために一発で名前を覚えた「ケネディー選手」が加わります。

 顔つきはたしかに得点を取りそうだけど、「バティストゥータ」(リンクあり)ほど点を取りそうな顔ではないな・・     

 と思わず顔で判断してしまいました。 
 

  
 <後半22分。>

 日本危ない位置でのフリーキックを許します。

 ペナルティエリアギリギリ外でゴールほぼ正面。

 どう見てもカーンの弟「ビドゥカ選手」の強烈なシュートが日本のゴールに迫ります。


 ビドゥカ「お前らの1点目は何の真似だー!

 川口「エネルゲン!

   
 川口の必殺技であるスーパーセービング「エネルゲン」が発動し、日本の危機を救います。

 これによりエネルゲンの売り上げが30%は上がったと思います。まだ売っているのかは知りませんが。

 (※実際あのシュートはよく止めたものだと思います。)

 
 このぐらいの時間帯からか日本に疲れが見えてきて、ぐだぐだな動きになってきます。


 <後半32分> 
  
 オーストラリアのFWアロイージ選手が我慢の限界に達し、中澤選手に背後から襲い掛かります。

 アロイージ「ただでさえ熱いのに、お前のその髪は馬鹿にしてんのかー!!」  


 両手で激しく押し倒され、中澤選手倒れてもがきます。

 
 言ってる事は正論で、押し倒したのも無理は無いと思いますが、一応サッカーの試合なのでイエローカードが出されます。


 アロイージ「だって・・だって、ありえないだろあの髪・・!?

 審判「言いたい事はよく分かる。だが今はサッカーの試合中で私はカードを出して飯を食っている。あきらめてくれ。



 <後半33分>

 ハウス食品の刺客、バーモントカレーの「小野伸二」がフィールドに姿を現します。

 これにはハウス食品の社員総立ちです。

 社員「りんごとハチミツ小野伸二!!りんごとハチミツ小野伸二!!


 まだ活躍した訳ではないので、売り上げ15%アップぐらいです。
 
 
 小野「中澤の分を俺が涼しくしないとな・・・あと、ハウス食品にも金もらってるし・・。


 小野選手やる気満々です。 


 <後半37分>

 中澤選手が暑苦しい髪を乱しながら相手選手の肩に乗るというファール。

 オーストラリア、良い位置でフリーキックのチャンス。


 アロイージ選手は暑苦しい中澤に対して5分前に我慢の限界に達しているので、その中澤のファールで得たフリーキックとなれば蹴らない訳には行きません。

 アロイージ「俺に蹴らせろ!日本のゴールを中澤だと思っておもいっきりぶちかましてやる!!

  
 アロイージ選手の必殺シュート!!



  「くらえ中澤!!」



 川口これを必殺セービング!! 



  「エネルゲンを飲んでいるからさ!!」


 


 エネルゲン強い。日本のゴールはエネルゲンに守られています。

 (※これは勝てるな・・・と、この時点ではそう思ってました。)


 <後半38分>

 日本ゴール付近でオーストラリアのロングスローから

 ボールはゴール間近まで飛んできました。

 川口飛び出します。



 「エネルゲン!(くっ、ガッツが足りない)」


 ファミコンゲームの「キャプテン翼」をやったことのある人にはお分かりかと思います。

 必殺技はガッツがないと使えません

 川口選手はは試合中だというのにガッツが切れてしまい、「森崎君」(知らない人は暇な時にでもキャプテン翼を読んでみてください)のような使えないゴールキーパーになってしまいました。


 これは日本ピンチです。


 そして、ガッツのない川口はゴールに戻れません


 オーストラリアの微妙な名前のMF「ケーヒル」がボールを取ってゴールを見ます。

 ケーヒル「あれ、キーパーいないし」   
  

   
 ゴール!!



 日本追いつかれます。川口まさかのガッツ切れ。ペース配分を誤りました。


 <後半42分>

 日本に再びチャンスが訪れます。ペナルティエリアの外から福西。

 福西「俺はまだガッツ全然使ってないぜ!!

 シュートは惜しくもバーの外。


 <後半43分>

 ケネディーの猛攻を中澤の暑苦しさが阻みます。

 しかし、ボールは再びMFのケーヒルへ


 ケーヒルの必殺シュート

 「さっきのシュートは普通のシュートで、ガッツはまだ温存してあるんだぜ!!


 ガッツの切れた川口に必殺シュートを止める術はありません。

 ボールは無常にもゴール左隅に吸い込まれます。

 
 日本ここに来てまさかの逆転を許します。

 全部エネルゲンのせいです。


 <残りはロスタイム3分>   

 1対0から僅か5分で1対2

 日本苦しい。

 ジーコ監督、神頼みで例の男を呼びます。


 ジーコ「大黒、たぶんもう無理だけど、前みたいに奇跡的に何とかしてくれ。

 大黒「3分じゃカップラーメンしかできませんよ!!

 
 ウルトラマンなら3分で怪獣をやっつけます。

 実際、日本は5分で2点取られています。

 そして日本の攻撃陣はアイスラッガーを装着したウルトラセブンばかりです。

 「大黒もアイスラッガーを装着すればいけるかも知れない!」と期待が高まります。


 2-5-3という、現代サッカーでは考えられない大博打も3分ぐらいなら何とかなりそうな気もします。

 私は「宝くじよりは当たり易いかな・・」と考えてました。



 しかし、日本の奇跡頼みの「神風は吹くさ」にこの男が黙ってはいません。

 後半32分に中澤に怒りを爆発させた「アロイージ」、試合終了直前までやつあたりの機会を狙っていました。


 ロスタイムも残り僅かという状況で日本ゴール手前、ボールはアロイージ。

 ついにアロイージの真の必殺シュートが炸裂します。


 アロイージ「オーストラリアをコアラだけと思うなよ!くらえ中澤!ユーカリキャノン!!


 凄い弱そうな名前です。


 というか、私はアロイージのゴールがどういうシュートだったか覚えていません。

 もうこのレビューの内容をどうするか考えてましたので。 



 ピピー!試合終了。





 ■日本の敗因は

 岡田監督の「クールビズ」です。間違いありません。

 もう眠いので、それで勘弁してください。  
 
 


 書き終えての感想。

 ここまで書くのに9時間かかりました。

 「なるべく読む人の記憶が冷めないうちに!」と思い、徹夜して書きました。

 より多くの人に楽しんでいただければと思います。


 楽しんで読んでいただけた人はぜひ投票をお願いします。

  

  


 あと、もしよければこの記事を誰かに紹介してくれると嬉しいです。

 ブログを持っている人なら、ブログで紹介してくれたりすれば凄く助かります。

 期間限定ものですし、記憶が冷めてしまったら面白みが半減してしまいそうなので・・・


 好評であれば、クロアチア戦、ブラジル戦も書きたいと思います。

 無論徹夜して書きます

 ランキングの順位がわっさり上がれば「よし書くか!」となりますので、「書けコノヤロー!」という人がもしいたら頑張ってこの記事を広めてください。

 それでは。


               

Date : 2006.06.13 Tue 09:03  ワールドカップレビュー| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

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