XL23.com運営日記
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頭突きに夢中2
 「まだ引っ張るの?」「だって解明されてないもん

 「ネタがないの?」「・・・・・・・。

 
 昨日もジダンの頭突きについて語っているブログを沢山読みました。

 「頭突き頭突き!」と病状は悪化する一方です。

 FC2ブログユーザーは私に隠れて「頭突き」を語る事は許されません。


 頭突きの記事を書いてしまった以上は、たとえそれが「ジダンの頭突きの話以外」でも私にチェックされます。

 「頭突き」についての記事を書くとほぼ間違いなく私の訪問を受けます。

 なので「お前ちょっと俺のブログに来い!」という人は頭突きの記事を書いてください。

 多分、私が餌に食いついて釣れますので。


 私はブロガーとして「今マスコミがしている事はどういう事なのか?」という事を大げさに表現して、その愚かさ軽率さ非難しようとしているのです。

 ですから「野次馬根性で面白がって憶測しているのではない」という事です。

 「ジダンの事」と「マスメディアの今後」を考え心を鬼にして頭突きについて考えています。


 私の書く記事から「私の真の狙い」を読み取れる人は数少ないと思いますが、そういう事なので「立派な人なんだな」と思ってください。

 目には目を。無責任には無責任を

 私の書く記事は「マスメディアへの挑戦」なのです。


 マスコミに「自分達がどれだけ無責任かを分からせる」ために「あえて無責任な記事を書くブロガー

 責任感の塊のような私にとっては「とても苦しく辛い戦い」です。

 という事なので、「な、なんて立派なブロガーなんだ!」とこのブログに来た事を誇りに思ってください。


 ・・・・・。



 常連の人はもうあきれてものも言えないと思いますが、少し私の話を聞いてください。

 訪問者履歴に新しい名前ばかりが並び「立派な人間と思わせたい」という私の心を理解してください。



 友達じゃないですか!!



 最近あまりに人が沢山来てちょっとドギマギしているのです。

 ランキングからもかなりの数人が来て、シャイボーイの私は「あ、ど、どうもはじめまして。こ、こんにちは」という状況です。


 これやばいです→ 


 「どうせ一時的なものだろう・・すぐに順位下がるな。」と思っていたら、差がどんどん開いていきます。

 よく投票してくれる人は本当にありがとうございます。

 「XL23.com運営日記」という微妙なブログ名も、こうなってくると「ちょっとカッコ良いかもな」と見えるようになって来ました。


 ランキングのカテゴリー内の「同じような名前のブログ」が並ぶ中で一際怪しい輝きを放っています。
 
 しかも「お前らはメインのブログ。俺のはただの運営日記。なのに順位は・・」と、実はブログを書くのに必死なのにそれがバレなければとてもカッコ良いはずです。たぶん

 戦争の目的もこの状態が維持できれば必ず達成できるはずです。

 ※戦争については過去記事を参照ください



 夢物語が現実になりつつある



 昔からこのブログに来ている人は、私の興奮を分かっていただけると思います。

 「お前には昔から目を付けていたぜ!」という人は「俺見る目あるな・・こいつはやると思ったよ。」と喜んでくれていると思います。

 多くの人に支えられここまで来ました。

 お蔭様でFC2ブログランキングの「総合」でも一ページ目の47位まで上がって来ました。

 ただ、順位の上昇とともに怖くもなってきました。

 「目立ちたい!!」「でも目立つのは怖い!!」と私の心も揺れています。


 なんにしろ「調子に乗った文章」はもう少し待っていてください。

 まだ現実があまり飲み込めてなくて「1位?それ食べれるの?」という状態ですので。

 
 ただ、こちら→   
 
 は相変わらす苦しいです。 
  
 「打倒きっこのブログ!!投票よろしくお願いします!!」と、こういう微妙な順位なら野心むき出しでもなんとも思わないのですが・・・。
 

 ・・・つまり「野心に見合う度胸」がまだ身についていないという事です。



 だっていきなりなんだもん!!

 

 さて、常連さんへの話が終わったところで「頭突きの話」です。  

 まずは頭突きについての記事を書いているブログ徘徊した感想を。

 
 大きく分けて「ジダンを非難する意見」「ジダンを擁護する意見」とちょうど真っ二つくらいだったと思います。

 強いて言えば「ジダン擁護の方が数が少し多かったかな・・」という感じです。

 似たような話が多い中で引っかかった話は「サッカー選手って、相手に危害を加えるときも手は使わないんだなぁ」 という話。

 ジダンは「頭突きの前科持ち」なのですが、知らない人が見るとそういう感想もあるんだな・・と思いました。

 あとは「どうせレッドカードもらって引退するならボコボコに」という話。笑いました

 ごうだの「頭突きスペシャル」、エドモンド本田の「スーパー頭突き」という分かる人にしか分からない話をしているブログもいくつか見かけました。無論、私はよく知っています。
 
 「ジダン頭突きゲーム」なるものを記事に設置している人もいて、やってみると「こ、これはひどい」という一品で・・・興味があれば探してやってみてください。

 2チャンネルのマテラッツィが話題になっている掲示板で「ジダンに見えないパンチかましてヘッドバッドもらってジダン退場させたら神」と詳細に書かれているという記事もありましたが、これは多分偶然なのでどうでも良いです。

 マテラッツィの性格や前科と、ジダンの頭突きの前科を考えれば「もしかして」と考える人がいてもおかしくありませんし・・・。そのコメントを書いた人も「まさか、決勝で?」とは思わなかったはずです。

 
 ブログではなく、公式の報道機関から拾ってきた記事では

 朝青龍「ジダンの頭突きはいいぶちかまし、いい立ち合いだった。オレなら受け止められたかな

 11日付けの英紙タイムズは読唇術の専門家の話として、マテラッツィがジダンのことをイタリア語で「テロ売春婦の息子」と呼んだ上で「くたばれ」と言ったと伝えた

 母の病気がジダンの理性を失わせた可能性は高い
 
 の3つが印象的でした。

 「朝青龍はともかくジダン本人が語らない事を無理やり調査するというのはどうなのか?

 と、私も自分のしている事を忘れてだんだん腹が立ってきました。



 これだからマスコミは・・



 たとえ興味が集まっているとしても、やって良い事と悪い事がある。

 「言葉の暴力」「子供になんと説明する」とか言う前にお前らのしている事はなんなんだ!?


 毎日ブログを書くようになって分かりましたが、マスコミがやっている事は私がしている事と変わりません。

 朝の「新聞の記事を紹介する」という手抜き番組私よりひどいです。

 私は「無責任に書きますよ。笑いに来るブログですよ。」という気配満々ですが、奴らは「教えてやるぜ!」的な言いっぷりです。

 あれでは頭の悪いおじいちゃんやおばあちゃん洗脳されてしまいます。



 なめんなハゲ!!



 ・・・・。

 このままマスコミ叩きを始めても良いのですが、頭突きの方が大事なので頭突きの話に戻ります。

 タイトルを「頭突きに夢中2」にしてしまったので頭突きの話をしなければなりません。



 ・・・どうしようか。



 <色々な頭突きについて>

 「頑張るな・・」「記事が足りないんだ。仕方が無い

 ※ここからとてもマニアックな話も含まれます。ジダンの頭突きとは関係ありません。興味のない人はまた明日!!

 ■エドモンド本田の「スーパー頭突き

 言わずとしれたスーパー関取。エドモンド本田E・本田

 出身はストリートファイターⅡ。バルログがどうしても倒せないと、こいつで乱入。

 百烈張り手はともかく、スーパー頭突きはちっとも相撲の技ではありません。

 それなのに「どーすこーい」と言って地面と平行に飛んで来ます。


 関取が

 真横になって

 飛んでくる


 これは怖い!!

   

 重力を無視しているのかいつまで経っても落ちる気配がありません。

 友人が「スーパー頭突きで無料で海外旅行ができる」と言っていましたが、「た、確かに」と納得です。

 飛んで来る物が飛んでくるものだけに、個人的にはテポドンより怖いです。


 ■桜木花道の「頭突き

 スラムダンクの主人公の桜木の必殺技。無論バスケットとは無関係。たしか第一話から炸裂しています。

 三井「安西先生…バスケがしたいです…
 
 の乱闘事件の時も桜木の「頭突き」が活躍しており、スラムダンクを語る上でとても重要。

 くらった人間のひたいから「ぷしゅー」と音が出るのが特徴。

   
 ■モアイの「頭突き

 ファミコンソフト「コナミワイワイワールド」のキャラクターの一人モアイの通常攻撃の「頭突き」

 ブロックを破壊できる。

 コナミワイワイワールドの最強パスワードは「ミヘセヘエヘケヲイホミワウフ」 

 著者が昔覚えて今だに覚えているパスワードの一つ。


 ■幽遊白書の切り札の「頭突き

 「酎」と言っても通じるか分からないので、有名な方のタイトルを付けての紹介。

 幽遊白書自体を知らなければもちろん通じるはずが無いです。

 酎は六遊怪チームで一番の実力者。酔拳の使い手石版をぶち割るほどの石頭

 暗黒武術界の一回戦の「ナイフエッジデスマッチ」の終盤で酎が切り札として「頭突き」を使っています。

 この時、主人公の浦飯幽助も「頭突き」で対抗して勝利を収め「切り札まで同じとはな・・」(うる覚えです)みたいな事を言っていました。
 

 ■ごうだの「頭突きスペシャル

 ファミコンゲーム「くにおくんシリーズ」の登場人物の一人である「ごうだ」の必殺技

 ごうだとは:フルネームは豪田剛(ごうだ つよし)。宝陵高校3年。誕生日は5月3日。砂織(さおり)という体が弱くおとなしい妹がいる。妹想いでさおりを庇って強くなったが、その妹想いが原因でやまだの策略にはまり、くにお、りきの前に立ちはだかったこともあった。本当は曲がったことが嫌いな正義漢で、剛直な性格。必殺技は頭突きスペシャル「Wikiより」


 ジダンの頭突きを見て、ごうだの頭突きスペシャルを思い出した人は「ダウンタウン熱血行進曲」(通称:熱血行進曲、運動会)の「勝ち抜き格闘」が記憶が濃いと思います。

 れんごうのキャプテンのごうだ。「ごうだの頭突きで吹き飛ばされて場外に落とされた」という記憶が蘇ってきたのだと思います。

  
 どうでも良いですが、私はこの熱血行進曲はとても強いです。

 熱血を使っても「れいほう」や「れんごう」には負けません。

 私を倒すつもりなら複数でかかって来るしかありません。

 「とりあえずあいつ倒そうぜ!」とやらないと全員あの世行きです。

 もし今「熱血行進曲の全国大会」が開かれたら間違いなく上位に食い込んできます。

 私とプレーする時は「クロスカントリー」や「 障害部屋」でゴールできないと思ってください。

 とても性格が悪いです。


 勝ち抜き格闘に限って言えば

 「くにお」や「りき」「ごうだ」「棒を持ったごだい」「りゅういち」「りゅうじ」が強いと言っている人は初級

 「もちづき」と「もりもと」の武器投げが強いと言っている人は中級

 「くまだ」が最強と言っている人は上級。
    
 そして、突き詰めると勝ち抜き格闘は「とび蹴り一発くらうと終わり」です。

 私にとび蹴りをくらって動きが止まったら、その瞬間「ダウン」と「場外に投げられる」のが確定します。

 体力差やキャラ性能は関係ないです。

 画面に二人しか残っていない場合は、壁に何度も投げられて「点数稼ぎの道具」にされます。

 なので、私の位置には常に気を配ってないといけません。気を付けてください

 
 くにおくんシリーズの中では「びっくり熱血新記録」もとても強いです。

 ハンマー投げやビル越えのメダルの位置はいまだに覚えています。

 ハイパーオリンピック(リンクあり)で鍛えた連打力は、にわかゲーマーには負けません。
 
 たとえ連射パッドを使われても技術知識でカバーします。

 これについても語りたいのですが、ますます頭突きに関係なくなるのでやめます。


 くにおくんシリーズは他には「初代ドッチボールサッカーホッケー時代劇物語格闘伝説」等をプレイした経験があります。

 20代前半の人でファミコンをやった事がある人はどれかは手をつけた事があると思います。

 私はくにおくんシリーズの対戦ものは基本的にどれも強いです。 
  
 万が一戦う機会があったら覚悟してください


 ■ポチョムキンの「頭突き
  
 GGXXのポチョムキンの頭突き。通称「6k」。

 GGXXを知らないと何の事だかさっぱり分からないと思います。

 知らない人はストリートファイターⅡの「ザンギエフ」みたいな奴だと思ってください。

 ポチョムキンの「頭突き」は中段攻撃よろけを誘発

 「ポチョムキンバスター」「立ちk(下段攻撃)」と合わせて起き上がりに三択を迫る。

 たまに使われるとうっかりくらう。著者には出されてからガードするだけの技量は無い

 そもそも「頭突き」なんかをしてくる奴は稀で、基本的に「ぐるポチョばかり」なのであまり考える必要はありません。 

 ポチョムキンの有名な使い手は「FAB氏」

 「直ガ」の発生率と「バクステ」の使い方がありえない。
 
 私はGGXXはたいした事がないので、詳しくは専門のサイトに行ってください。

     

 「これだけ書けば十分かな?

 「もう大丈夫だと思うよ

   
 1位になったらもっとマニアックな話をすると以前の記事に書いたので、約束は果たしました

 それではまた明日。

   

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Date : 2006.07.12 Wed 17:26  サッカーの話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
頭突きに夢中
 昨日はジダン頭突きの話をしているブログを沢山読みました。

 ブログの訪問者履歴を見て「お前何しに来たの?」と思っている人は「頭突き」について語らなかったか思い出してください。

 私は昨日「頭突き頭突き!」と頭の中は「頭突き一色」だったので、「ああ、確かに語ったさ」という人は私が頭突きに引き寄せられたと思ってください。


 「あそこで頭突きはないだろ!?」というブログの他には頭突きをした理由について勝手に想像着色しているブログが多数見られ、「ハゲと言われてキレた」という説が最も多かった気がします。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』というインターネット辞典でも愉快犯が「勝手な編集」を行い、ジダンの項目が「利き足」とかになっていたようです。

 まったくけしからん限りです。必死のプレーの後の「我慢できなくなった怒り」を勝手に着色するとは許せません。


 昨日もこのブログに来た人は「お、お前!いい加減にしろよ!!!」と言わず、とりあえず話を聞いてください。


 昨日の記事は私としても「ちょっとやりすぎたな」と十分に反省しています。

 あのジダンですら取り乱したのですから、私にも「うっかり魔が差す」事はあります。

 私だって人間です。日頃はどれだけ真面目でも時には羽目を外します。


 というより、「真面目すぎて近寄りがたい」というイメージを少しでも無くす為に「羽目を外したふりをした」のです。

 本当は「こんな事書いちゃいけないな」と分かっていつつ「もっと読者と一緒に楽しみたいな」と無理をして書いたのです。

 ですから、「凄く頑張って不真面目なふりをしたんだな」と思ってください。


 なお、この弁明文は「昨日初めて来た人」や「頭突きについての記事」を書いて私が訪問者履歴に残り、そこから「このブログに初めて来た人」に向けて書きました。

 常連の人にはいちいち弁明するつもりはありません。    

 よく読みに来ている時点で私とほとんど同罪なので、私がFIFAに怒られたら「間違えました。うっかりミスです」と一緒に謝ってください


 ランキングの順位もこんな事→ 

 になってしまってどうするんですか!!(投票は本当に感謝しています。まさかこんなに投票して貰えるとは・・。)

 「カテゴリー違いの雰囲気」もあり物凄い目立ちっぷりです。

 さらしもののようです。

 ※終戦宣言はブログの改装とか面倒臭い事が必要なので、もう少し待っていてください。


 というか

 人気ブログランキング→ 

 の「きっこのブログ」のように「誰がどう見てもぶっちぎりな1位」になるまでは挑戦者のつもりですので、引き続き「戦争だコノヤロー」という意識で頑張ります。 

 ※順位が下がり気味なのでもしよければ投票をお願いします。きっこ氏以外は「邪魔者扱い」していますが、正直手強いです。


  
 さて、真面目な話をすると、私は昨日の記事にて「マテラッツィ(ジダンに頭突きをくらった人)の台詞」は着色していません。

 どういう台詞を言ったらジダンがあんな事になるのかが「いくら考えても思い付かなかった」のです。

 でなければ私が「そんな美味しい台詞をでっち上げないはずがないじゃないですか!!


 無論「ハゲと言われた」というのは真っ先に考えましたが、ジダンはその事は昔から沢山言われて聞き慣れているので「何を今更・・」と相手にしません。

 「ハゲ」という言葉にはワールドカップの決勝を忘れさせる破壊力は持ち合わせていないと断言できます。

 あの頭では毎日のように「ハゲ」と言われているので「名前を呼ばれた」のと一緒です。

 名前を呼ばれて怒る人はいません。


 某掲示板のコピーを載せているブログにて

 マテ「フサフサだなお前」

 というのには笑わされましたが、この引いて駄目なら押してみな的な「ハゲネタとして最高峰の着色」ですら説得力に欠けます。

 ハゲが代名詞のジダンとしては十分に想定の範囲内です。


 状況から考えるに「ハゲでは足りない」のです。
 
 頭突きをさせるにはもう一押しが必要です。


 一部報道によれば、マテラッツィがジダンに向かって「アルジェリアのテロリスト」(ジダンはアルジェリア系移民の家庭)と言ったとか。

 母や姉を侮辱したという説もあります。

 新聞記者テレビ記者読唇術の専門家等が私と同じで「頭突きに夢中」です。


 しかし、ジダン本人が現時点で何も言っていない以上は「全てが推測」に過ぎません。

 すなわち、どんな推測であれ「もしかして」というものであれば問題が無いという事です。

 「マテラッツィはかく語りき」という好き勝手な推測は各種報道機関のしている事と大差ありません。


 「こ、こいつ・・・」と思った人は正解です。

 今日はそれで記事を埋めようと思います。

 
 さて、本題です。


 昨日の「あいのり」を見た人はいるでしょうか。

 私は見たというより「テレビを付けていたら映っていた」という状況だったのですが、とある女性が「自分の好きだった男性」に対して「あいつを殺したい」と怖い事を言っていました。

 「痴情のもつれ」「愛憎の法則」です。

 これほど人間の理性を狂わせるものはありません。

 どんな理由より「現在がどんな状況なのかを忘れさせおかしな行動を取らせるもの」だと思います。


 とまあ、この話は「ジダンのマテラッツィへの頭突きの話」には全く関係がないのですが、そんな事より本題です。

   
 ワールドカップ優勝欧州最優秀選手賞バロンドール)、FIFA世界年間最優秀選手トヨタ(インターコンチネンタル)カップ優勝チャンピオンズリーグ優勝欧州選手権優勝

 と、数々の記録を持っているジダンですが、逆に「これぞジダン!」というものはありません。

 また、これらの記録はジダンでなくとも獲得している選手は何人もいます


 そして「ロナウジーニョがジダン超え」と騒がれている今、体力的に苦しいジダンは超えられるのを黙って見ているしかありません。

 「このままでは多くのサッカー選手の中に埋まってしまう・・。」とジダンが考えても不思議ではないのです。


 今回ジダンはMVPを獲得していますが、このMVPは記者の投票により選出され「試合前に投票した記者が多い」という報道もありました。

 また、1998年2002年MVPは準優勝チームから選出されています。

 2度ある事は3度あります。

 そして、今後いくら素晴らしい選手が現れても「決勝で頭突きをして退場してMVPを貰うサッカー選手」が誕生する可能性ほぼ0です。   

 
 ジダン「20世紀フランス最優秀選手はプラティニに持っていかれた。レアルはもうぐだぐだ。ワールドカップは一度優勝している。一度も二度も同じ事。私は何かを残したい。

 
 今後いくら素晴らしい選手が現れても「決勝で頭突きをして退場をしてMVPを貰うサッカー選手」が誕生する可能性ほぼ0です。

 ナンバーワンよりオンリーワン。 



 ジダン「・・そうだ!いい事考えた!!」    


 
 実際ジダンが何を考えたかは分かりませんし、この話も「ジダンのマテラッツィへの頭突きの話」には全く関係がないのですが、そんな事より本題です。



 うーん。ちょっと分からないな。


 
 やはりジダンが語り出すのを待つしかないようです。

 散々引っ張っておいてちっとも推測ができなくてすみませんでした。

 しかし、やはり本人がしゃべらない事を無理やりでっち上げてネタにするということは良くないと思います。


 ジダンとマテラッツィの間に何があったのか、ジダンとマテラッツィの間に何があったのか、「ジダンとマテラッツィとの間に何があったのか」ということは事は考えてはいけないと思います。

 また、ジダンは一体何をしたかったのか?ジダンは一体何をしたかったのか?「ジダンは一体何がしたかったのか?」という事についてはもちろん「フランスを優勝させたかった」に決まっています。

 ですから、マスコミに踊らされて余計な事を考えたり着色したりしてはいけません。


 今日は頭突きについて必死で考えてみましたが、結論を出すことはできませんでした。

 しかし、それぞれの思いがあってのワールドカップです。

 参加した選手には選手なりの、報道する記者には記者なりの、見る側には見る側の溢れんばかりの思いが詰まっています。

 この話をどう発展させるか考えるだけの気力がありません。

 
 こんな記事を書いたせいでもうです。

 眠くて仕方がありません。

 
 ニュースを見れば朝刊も「頭突き一色」のようです。「頭突きまみれ」です。

 こんなに「頭突き!頭突き!」と盛り上がる日もそう無いでしょう。

 
 優勝したイタリアが可哀想です。

 イタリアのカンナバーロは「うわっ、やられたし!!」と思っているはずです。

 「2006年のワールドカップといえばジダンの頭突き!」となりました。

 まさにジダンの思惑通りです。 

 
 ブログの記事の為に放火したアホウのニュースも何回か流れていましたが、ネタなんてどこにでも落ちています。

 問題は「それをネタと思うかどうか」です。

 ネタが無いと言っている人は「アホなマスコミ」や「もっとアホな私」を見習ってください。

 一昨日「ネタが無い」と言っていた人間の発言には思えません。

  
 ・・・ふと思いました。
 
 「自分新聞記者より頑張ってない?」「ブロガーとはそういう職業だ。


 この記事を見て「何が頑張っているの?」と思った人は、試しにこういう「どうしようもない記事」を書いてみてください。

 そして「ご、ごめんなさい。こんなくだらない事の為に頑張れません」となれば良いと思います。

    
 そんな訳でまた明日。


 「明日も書くの?」「書かなきゃ駄目なの!

 「なんで書くの?」「・・・・・。



 ・・・・・・。

         

Date : 2006.07.11 Tue 08:10  サッカーの話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
ジダンの真の必殺技
 
 マテラッツィ「〇〇〇〇〇〇!!」

 ワールドカップ決勝「イタリアフランス」延長戦後半2分。

 イタリアのマテラッツィ審判の見えないところでジダンのユニフォームを引っ張って嫌がらせをした後に、さらにジダンに向かって何かを言い放ちます。(ジダンはイタリアのユベントスに数年いた事があるので、何を言っているかは分かる)


 ジネディーヌ・ジダン

 「なめんなこのやろー!!

  俺の真の必殺技を忘れたか!?

  くらえ!マルセイユサイクロン!!」


 ※マルセイユサイクロンとは

  ユベントス時代に有名だったジダンの「頭突き」。

  著者は数回見た事がある。サッカー史上で何回あったのかは不明。

  彼の必殺技の「マルセイユルーレット」と違い、怒りが頂点に達したときにのみ発動可能真の必殺技。それが「マルセイユサイクロン」。  

  ドラゴンボール風に言えばスーパーサイヤ人。FF風に言えばリミットブレイク。三国無双風に言えば真・無双乱舞

  8年前のワールドカップ決勝や今回の延長戦のジダンのヘディングを見た人は分かると思いますが、ジダンの頭は何気に凄い。

  足技ばかりが注目されがちですが、頭で残した伝説も数知れず。それがジネディーヌ・ジダン

  マルセイユサイクロンは基本的にレッドカードで退場。サッカーなので当たり前です。

  バレなければそのまま試合続行。基本的に彼は審判の見てないところでやるのでバレない事も多い

  なお、「マルセイユサイクロン」とは著者が思いつきで付けた名前なので誰に言っても通じない。   

  PS:他には「マルセイユヘッド」「マルセイユランサー」「マルセイユボンバー」などが候補になりましたがパッとしないのでマルセイユサイクロンにしました。サイクロンはジダンの胸中を差す。無論著者の胸中でもある。キャプテン翼の影響もある。何より響きが重要


 
 マテラッツィ「うごぁ!!」



 マテラッツィに会心の一撃。ジダンはマテラッツィを倒した。1280の経験値を得た。
  

 審判マテラッツィに何を言われたかは知らないが、世界的にVTRが流れてしまった。ここでカードを出さないと誤審扱いされる。よりによってワールドカップ決勝でやるなよ。はいお約束のレッドカード!!


 
 ・・うそ!?(著者の胸中です)



 この瞬間、試合をまともに見る気真面目なブログ記事を書く気も失せてしまいました。

 ・・・・・。

 私のサッカーの過去記事を知っている人は黙っていてください


 私は真剣に嘆いているのです。

 それまではとても良い試合でした。

 試合をビデオに撮り、記事の構想も試合内容もメモしていて、起きたらメモを参考にビデオを見ながら立派な記事を書き上げようと思っていました。

 私は一足先に優勝してしまったので
 
 (優勝を見てください)→ 

 ※よく投票してくれていた人は本当にありがとうございます。これからも頑張って記事を書くのでよろしくお願いいたします。戦争の件は後ほど記事にします。


 フランスとイタリアのどちらが優勝するにしてもダブルで祝おうと思っていたのですが、マルセイユサイクロンのせいで台無しです。
 

    
 ジダンのばかやろー!!



 いや、

 

 マテラッツィは何と言った!?



 記事を書く気が起きません。

 ただでさえワールドカップが終わってしまって「これからどうしよう」という心境なのに、よりによってマルセイユサイクロンです。

 今日は一人で飲み明かそうかとも思いましたが読者がいるので記事は書かねばなりません。

 昨日「読者思いのブロガー」などという記事を思い付きで書いてしまったので、記事を埋めねばなりません。


 とりあえず試合中に取ったメモはこちらになります。


 <試合メモ>

 4分 ザンブロッタ フランスゴール前 イエロー

 5分 フランス PK 視聴率96パーセントのイタリアが揺れる。日本のテポドンどころではない

 7分 PKのキッカーはジネデディーヌ・ジダン

    ジダン「イタリア人と違いこんな舞台で外す男ではない!!

    ゴール

 13分 ピルロのフリーキック

 15分 グロッソ 宇宙開発

 18分 実況「トニー」 トニーって誰だ!!?

 18分 ピルロ「俺に蹴らせろ。お前じゃ役不足だ」→マテラッツィが決める

 20分 ジダンからアンリへのスルーパス

     ジダン「お前なら追いつくだろ!走れクロハゲ!

 24分 リベリのドリブル

 26分 ピルロコーナー。またもピンポイント

 28分 トッティのフリーキック ジダンが壁 ジダンを狙って倒せば今後の展開が有利になる。

 33分 ジダン 浮いた パス

 34分 ガットゥーゾ

 34分 ピルロコーナー 誰かのヘディングがポスト

 35分 ジダンからアンリにスルーパス。

     ジダン「とにかく走れ。犬と同じだ

     33歳175センチスーパーマッチョカンナバーロがこれを止める。

     カンナバーロ「俺は脱いでも凄い!

 40分 アンリ 3人に囲まれる 

 44分 鋭いまなざしのトッティのフリーキック。

     トッティ「俺は前半フリーキック専門じゃないか。野球で言えばDH。イタリアの10番をなめるな!


 ハーフタイム

 イタリアサポーター席に変な生き物がいた。地球外生命体のようだ。さすがはワールドカップ決勝。

 
 後半戦

 いきなりアンリの突破

 3分トッティのショートコーナーから・・「ん!!?

 4分アンリ抜ける・・・「んん!!!
 
 ・・・なんだこの試合。

 8分 ペナルティエリア内でアンリがボールを持つ。

 7分 ジダンのスルーパス

 トイレに行けない・・・ハーフタイム中にブログなんて読んでないでトイレに行ってるんだった

 8分 リベリの入り方一つで得点。

 9分 誰かが倒れる。「チャンスだ。トイレに・・

 16分 トッティ交代。

     リッピ監督「前半で見切っても良かったんだが、一応10番だから多めに見てやったんだぞ

     いきなりグロッソ。またこの男やりやがったのか!!

     ゴール!!いやオフサイド・・

 17分 アンリのシュートに ブッフォン

 18分 トー二 キーパー

 19分 カンナバーロ「代表100試合目!!マッチョをなめるでない!!

 23分 フランスのリベリのシュートようやく落ち着いて来た。

 24分 カンナバーロのファール

 25分 ジダンのフリーキックからブッフォン。

     ブッフォン「俺は川口のような飛び出しのミスはしない。PK以外なら!!

 27分 トーニ「ハンド」 タンカ 出るのかアレッサンドロ

 28分 カンナバーロオーバーヘッドでクリア

 29分 ジダンのフリーキック 2メートル50センチの選手がいれば得点。

 30分 フリーキック、ワールドカップ初出場ディアラにイエロー

 31分 ピルロのフリーキック。壁の上・・・うわ!!

 36分 ジダン手の治療 ピッチに戻る

 37分 フランスコーナー

 39分 アッレッサンドロ・デル・ピエーロ準備

     デルピエーロ出る

     ジダン マケレレ 宇宙開発

 43分 ピルロから

 43分 ジダン対デル・ピエロ

 46分 リベリが上げる、誰もいない

 
 延長

 8分 リベリー!!!!からトレセゲ

 12分 ジダン
  
 14分 ジダンのヘディング!!

     ジダン「8年前のブラジル戦を思い出せ!!

 ロスタイム アンリが交代。


 延長後半

 誰かが倒れている

 何してるんだハゲオヤジ!?ワールドカップ決勝だぞ!?リーグ戦とかじゃない・・・退場!!!????

 マテラッツィは・・なんて言ったんだろう。

 
 PK戦

 ピルロ→真ん中に決める

 ヴィルトール→若いが・・決める。

 マテラッツィ→「よく蹴れるな・・こいつ。正面にフランスサポーターだぞ。うわっ決めやがった。

 トレセゲ→外す。うわーきつい・・。

 デ・ロッシ 決める  
 
 アビダル→「こんなシュート蹴りたくない」決める。

 デル・ピエロ 歴史的に外しそうな奴が・・決める!

 サニョル 決める!

 グロッソ 決めたら勝ち。決める!!

      オーストラリア戦といいドイツ戦といい今回のイタリアのキーマン

      こいつは決めると思っていた・・。リッピ監督は持ってくるのが上手い。


 <メモここまで>


 というメモから、記事の創作に移ろうと思っていたのです。

 私の過去記事を知っている人は「こうやってあんなどうしようもない記事を書いていたんだ」と納得いただけるかと思います。

 ただ、ほとんどの記事は試合をビデオを取らずにメモと記憶勝負でしたので、ビデオを撮った今回かなりの完成度になっていたと思います。

 試合も山場が多く面白かったので創作しがいがありました。


 完成度が高いということはそれだけ「FIFA」や「真面目なサッカーファン」から文句を言われる可能性が大きいので、私の今後を考えると書かなかった方が良かったのかもしれません。

 ジダンに救われたとそういう事にしておきます。

 ジダンのレッドカードのおかげで私のレッドカードがなくなったと考えれば「ありがとうジダン」となりますし・・・・。



 ・・・・はぁ。



 私が一方的にライバル視している

  

 の一位独走の「きっこのブログ」も今日は資料のコピーが主でたいした記事を書いていないので、これで記事終わりにしようかな・・・。



 こんな事では差が縮まらないではないか!!



 昨日友人の家にちらっと遊びに行きました。

 テレビで中田の特集を放送しており


 友人中田が死んだ人みたいだな・・・


 と不謹慎な事を言っていましたが、確かに「今は亡き人」みたいな扱いの特集でした。

 そして


 オシム監督新日本代表に中田はいらない


 ・・・中田悲惨。あまりに可哀想です。


 しかし、マスコミも私のようにネタを勝手に大げさに扱っています。

 NHK権威を感じさせる新聞例外ではないです。

 私とマスコミの一番の違いは「着色と分かるようにしているかどうか」です。

 一昔前のライブドア関係の報道の時も、奴らは「事実と違う報道」ばかりしていました。

 影響力を考えると、私より無責任極まりないです。

 客観的な報告のように見せていますが、実際は脚本が最初にあって事実を後付するでっち上げです。

 
 まともな頭をしている人なら「絶対そんな話おかしいし!!」という記事が沢山あります。

 いちいち真に受けないように注意してください。ときっこ氏めいた事を言ってみます。


 まともっぽい報道機関という事だけで記事を真に受けてしまう人は、私の記事を毎日読みに来て「記事の着色に慣れる」と良いと思います。

 そうする事によって資料を自分で分析し結論を導く力正しい判断力」が身に付くと思いますし、それは今後の人生で決して無駄にはならない思います。

 単に「毎日読みに来てね!」という話に無理やり理屈付けをしてみました。



 ・・・ブログの記事が足りないよ。



 お、面白いニュースしている。

 ブログの記事の為に放火をしている女性が逮捕されたようです。家事手伝いの女(20)逮捕とか言っています。頭が悪すぎます。

 気持ちがほんの少し分かるかな・・・。「明日は我が身」にならないように注意せねばなりません。

 私も目立ちたがりで、ブログに必死なので・・。


 ふと今日の記事をさらっと見たところ結構な量です。

 記事途中の<試合メモ>が効いたみたいです。・・・これでなんとかごまかせるな。

 よし。今日はここまで!!


 起立! 注目! 注目! 注目! 私に注目! 礼! 着席!


 それではまた明日。



Date : 2006.07.10 Mon 19:08  サッカーの話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
Wカップとテポドン2

 北朝鮮のキム・ジョンイル

 日本の民衆がワールドカップを集中して見れないようにしてしまえー!!

  スカット!ノドン!テポドン2!発射ー!!

  ぐひひ!ぐひひひひひひー!


 昨夜3時32分から金正日が日本に向けてテポドン2を含むミサイルを発射して来ました。

 北朝鮮の技術力は所詮北朝鮮なので、日本に向けて発射したミサイルのほとんどが日本より北朝鮮に近い位置に落ちました。

 その結果、熱心なサッカーファンが「NHK総合のテレビ画面」が小さくなったので「BS放送のテレビ画面」にチャンネルを変えるという被害が多発したようです。

 ワールドカップのドイツ対イタリア戦のビデオ録画を「NHK総合」で予約していた人は「BSで録画するんだった」と北朝鮮への怒りを募らせています。


 テポドン2の発射をいち早く知った民間の人は、間違いなく「ワールドカップを生放送で見ていたサッカーファン」です。

 夜更かししてワールドカップを見ていた「まだ幼い少年少女」達は


 少年、少女「お母さん!!起きて!!テポドン2だよ!!日本大丈夫なの?

 お母さん「・・・うーん。・・テポドン?大丈夫よ。北朝鮮なんてたいした事無いんだから。マスコミが馬鹿なだけよ。

 
 という事もあったようです。

 お母さんは北朝鮮のへなちょこ振りを知っているので貫禄の解答です。

 自分の睡眠の方が大事と言わんばかりです。 


 なお、生放送で見るような人には濃いサッカーファンが多くそのほとんどが「お前の国のポンコツテポドンぐらいでドイツ対イタリア戦を見逃せるか!」とテポドン2を全く相手にしません

 「フリーキックを一つ見逃す方がよっぽど問題だ。停電の方がよっぽど怖い。」というのが圧倒的な多数派でした。

 金正日氏は日本を威圧して被害を与える気なら工作員を送り込んで日本の一部の地域を停電にしたり「電波ジャックをする」等の方法を取るのが賢明だったでしょう。

 しかし、テポドン2に飛びつく馬鹿なマスコミは多く「試合ダイジェスト」の数は明らかに減ったのでそれを見越した犯行だったのかもしれません。



 恐るべし金正日!!



 さて、昨日もこのブログに来てくれた人はこのブログの極めて私的な戦争の事が気になっている事と思います。


 戦争はいつでもできる

 ワールドカップはこれを逃すと4年後です。私が生きている保障はありません。

 私の心も揺れました。ドイツサポーターやイタリアサポーターのように揺れました。

 結果ワールドカップの記事を書きます。

 戦線が緊迫している状態で、前線の指揮官はサッカーの話を始めました。


 ぶっちゃけアフィリエイトブログの将来よりワールドカップの感動の方が大事です。

 どういう事かは最近の過去記事と

  

 の緊迫具合を見れば分かります。


 一応「戦争は続行中」なので少し話します。

 計算上7月7日が戦争終結の予定日だったのですが、昨日新鋭が現れいきなりトップを持っていきました。



 真のラスボス現る!!



 今月の圧倒的な投票数を見るにこのブログの勝利は確信していたのですが、昨夜のゴールデンタイムこのブログへの接続が最悪の状態になります



 FC2の馬鹿やろー!!



 ドラマチックな展開に次ぐドラマチックな展開

 間違いなくヒーローの側の設定です。苦難だらけです。

 予想された投票数を遥かに下回り、戦況は極めて苦しくなってきました。

 この苦難を乗り越え「我が軍に勝利と栄光を!!」という時にワールドカップの準決勝です。

 運が悪い。最悪です。

 
 そしてこちらも煮詰まっています。

  

 一ページ目の50位まであと少し、昨日「51位」という順位を確認しました。

 「打倒!きっこのブログ!」を掲げ同じ土俵に上がる寸前まで来ています。 

 しかし、そうだからといってワールドカップを放っておくわけにはいきません。


 だってワールドカップの話がしたいもん!!

 戦争とか知らないもん!!

 夢見る少女じゃいられない!!

 ばぶー!!
   
 
 もうただの子供です。諦めてください

 あとFC2のメンテナンス状況にまで敵に回られると個人の力ではどうしようもないですし。

 「隊長!まだいけますよ!ドラマを作りましょうよ!FC2のアフィリエイトランキングに革命を起こしましょう!」という戦争熱心な人は上の二つのランキング以外に

 こちら→ ブログランキング「くつろぐ」

       可愛いブログランキング『bitz』


 の2つのランキングへの投票をお願いします。

 ついでにテポドン2の記事が面白かった人や「なんか面白そう」となった人も投票してくれると助かります。
 
 なお「このブログの何が可愛いんだ?」とかはいちいち気にしないでください。
 
 よく見れば可愛さで一杯です。可愛さ満載です。

 そういうどうでも良い事を気にしていると、私のような人間になりますよ。

   
 そんな訳で、ドイツ対イタリア戦です。


 と思いましたが、その前に昨日の「ものまねなんたらかんたら」の話を少々。

 見ていた人は分かると思いますが、私は笑って死にそうになりました。

 反則だらけです。


 ものまねは凄い微妙なネタでも許されますが、ブログだとそれが苦しくなる気がします。

 たぶん「動画→画像→音声→文章」の順で笑わせるのが難しくなるのではないかと思っています。

 画像と文章の組み合わせはよく見ますが、私がそれをやればかなりの作品を作れる自信があります。

 しかし、最終的な目標を「打倒きっこのブログ」に絞った為に文章一本勝負!というスタイルを取っています。
 

 なぜそんな話をするのかと言うと、昨日のドイツ対イタリア戦で面白い写真が沢山撮れて

 「この画像を載せて、こういう台詞にして~という文章を載せれば・・・これは反則だ!!

 という構想が次々と浮かんできて悔しくなってきたのです。
   
 その悔しさから来る「言い訳」ですのであまり気にしないでください。
 
 
 さて、ドイツ対イタリア戦の話です。


 0対0のまま延長戦の後半の13分

 「またPK戦か・・心臓に悪いから見たくないな」という状況でイタリアのグロッソの左足が炸裂しました。



 グロッソ「グロッソゾーン!!」



 これまで鉄壁の守りを見せてきたドイツのゴールキーパー「レーマン」も聞いた事の無い名前に戸惑います。



 レーマン「そんなゾーンないだろ!?」  



 ※グロッソゾーンとは

  グロッソがデルピエロのデルピエロ・ゾーンを羨ましがって

  グロッソ「デルピエロ!お前カッコイイの持っているな!俺にも教えてくれ!

  デルピエロ「別に良いけど・・ただ、俺とかぶらない用に右45度にしてくれよ
 
  グロッソ「分かった。頑張って練習してみる

  と、その後グロッソがハードな合同練習のあとに一人居残り秘密特訓してきた必殺技です。

  これがイタリア代表にとって極めて重要な場面で炸裂しました。

  教えたデルピエロも「嘘!?あいつ本当にやりやがった!!」という状況です。

  グロッソゾーンの知名度は0。google検索でも一軒もヒットしません。対策のしようがありません。

  世界でグロッソゾーンを知っているのはグロッソ本人パスを出したピルロ3人だけです。

  もちろんパスを出したピルロはグロッソの秘密特訓を影で見ていたのです。

  ピルロ「あいつサイドバックのくせに守備じゃなくてシュート練習ばかりしてやがる。サイドハーフの癖が抜けてないのか。
      つーか、シュート練習って・・それウイング(サイド寄りのFW)の分野だろ!?何考えてんだ・・。


  と、そういう風に見ていたのですが試合の重要な場面で思い出しました。

  ピルロ「誰か点決めそうな奴・・点決めそうな奴・・誰かいないのか!?・・・デルピエロ?ジラルディーノ?・・パスを出せそうにない。
      ・・・いた!!グロッソだ。サイドバックだからマークがいない!実質ウイングのあの勘違い野郎なら決めてくれる!!
」 

  無論グロッソゾーン自体がフィクションですのでいちいち相手にしないでください。   



 ゴール!!



 オーストラリア戦でを見せたグロッソがまたしてもやってくれました。

 その策にについてはこのブログの過去記事「→イタリアの策士グロッソ」を参照ください

 「イタリアの策士グロッソ」はgoogle検索の「イタリア グロッソ」の89500件の検索結果中どういう訳か6位にある記事です。

 まともな情報が欲しい人にはとても迷惑な記事です。

 今回もイタリアの勝利をほぼ決定させたのはグロッソです。

 私はその記事を書いた時からグロッソはやってくれる男だと信じていました。

 「この男・・・目の付け所が違う!?」と褒めてください。
 
 
 そして、試合は終了直前。

 グロッソに完全に必殺技をパクられた「デルピエロ」は焦ります。

 ドイツゴール前でジラルディーノがボールを持っているところに突っ込んで来ました。


 デルピエロ「お前延長の前半でいきなりシュート外しただろ!!FWとしての知名度もシュート精度も俺の方が上だ!!いいからボールを寄越せ!!
  
 ジラルディーノ「分かったよ・・。お前グロッソにパクられたままなのが嫌だからデルピエロゾーンやりたいだけだろ。もう勝手にやれよ・・。
 

 ジラルディーノからデルピエロへのパス、デルピエロはそれにトップスピードで突っ込んできてワンタッチのシュート



 アレッサンドロ・デル・ピエーロ

 「真のゾーンとはこういうものだ!!

        くらえ!!デルピエロゾーン!!」

 
 レーマン「これは知ってる。でも無理!!」




 ボールはゴール右上隅に美しく吸い込まれます。

 サッカー界は広くあの場面で当然のようにシュートを決めれるFWは数多くいると思います。

 しかし、ニアや股抜きではなくアウトあのタイミングあの軌道でぶち込む男はデルピエロ以外にいるのでしょうか・・。

 ドイツサポーターの反感をグロッソではなく自分に向ける事になっても、デルピエロはデルピエロゾーンを見せ付ける事を選びました。

 頭をボウズにしただけあります。

 容姿のあまりの変貌ぶりに「あいつ本当にデルピエロか?」と疑っていた人も、あのシュートを見て「ああ、確かにデルピエロだ」となった事でしょう。


 開催国のドイツは残念でした。

 すべては北朝鮮の金正日とテポドン2のせいです。

 という話にして今日の記事はここまでにします。


 PS:どうでも良いですが、日本の玉田圭司(ブラジル戦で点を決めた人)の玉田ゾーンというデルピエロゾーンのパクリは、私の書いた過去記事の「→玉田ゾーン」がgoogle検索で4640件中1位です。

 「玉田圭 」と一箇所名前を間違えているのに1位です。

 これもまともな情報が欲しい人にはとても迷惑な記事です。

 これは狙って1位にしましたので、やり方に興味がある人は私のHPのこれでも読んでください。


 それではまた明日。



Date : 2006.07.05 Wed 16:50  サッカーの話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
ドイツ対アルゼンチン戦
 7月1日、月初めです。

 一ヶ月というブログ経験を持ってしまい


 ブログ初心者です!!


 という甘えは通用しなくなりました。


 まずはこのブログをよく読みに来てくれる人へ

 これからも私は書き続けます。

 そして今月はランキングで首位を取ります。たぶん

 「卑怯者に明日はない」ということを証明して現在の戦争に終止符を打ちます。

 アフィリエイト関係者に「ブログのなんたるか」を分からせ、私と同じように「アフィリエイトに全く関係ない変な記事」を毎日書かせます。


  
 月初めに小細工は無用。真っ向勝負!!

  

  


 投票よろしくお願いします!!


 
 さて、記事タイトルにしたワールドカップ準々決勝「ドイツ対アルゼンチン戦」の話に移ります。



 ・・・書きたくありません。



 スペインに続きアルゼンチンも消えてしまいました。

 もうワールドカップは終わってしまったようです。

  

 リケルメを早く外し過ぎだ!! 


 
 メッシを出せぃ!!



 もう最悪です。
 
 昨日書くと言ってしまったので仕方がないから書きます。


 いっそイタリア対ウクライナ戦あらため「イタリア対シェフチェンコ戦」でも書こうかと思ったのですが、やはり彼一人では無理でした。

 シェフチェンコが3人いたらどうなっていたか分かりませんが・・・

 試合内容はシェフチェンコには悪いですが特に書く必要は見当たりません

 とりあえずイタリアはイタリアだったという事です。


 そんな訳で「ドイツ対アルゼンチン戦」です。

 <前半17分>


 実況「17分になろうとしている前半。互いに中盤のボールの奪いわ、わっ・・激しくなっていますし、パスミスが出るということは・・・」


 
 噛みやがった。



 パスミスはともかくお前のミスはどうしてくれる!!?

 さらっと流してんじゃねぇ!!

 ピッチ上では選手たち母国を背負い魂を燃やして戦っているのにお前のその気の抜けたプレーはなんだ!?

 実況のプロとしての自覚を持てぃ!!

 責任取って辞職しやがれ!!


 ※八つ当たりです



 ドイツの「クリンスマン監督」を芸人出身と勘違いしている人がいるかもしれませんが、彼は元サッカー選手で相当な実力者です。

 そのあまりのオーバーリアクションのせいで「熱狂的なドイツサポーターのおっさん」のようにも見えますが、現在はともかく昔は凄い人だったのです。


 「黄金の隼」と小学生が付けたような恥ずかしい名前で呼ばれ、それにもめげずにドイツを代表するストライカーとして数々の実績を上げてきました。

 昔からのサッカーファンの中には、彼の「あ、ありえねぇ!」という物凄いシュートを決めるシーンが記憶に残っている人がいると思います。

 そして、彼の「あ、ありえねぇ!」という決定的な場面のシュートを外すシーン(クロアチア戦で柳沢が見せたようなもの)の方が記憶に濃い人もいると思います。


 一部のサッカーマニアには「何を今更」という話ですが、クリンスマン監督は「パン屋の息子」でパン職人の資格を持っておりその腕前は職人並です。  

 あんなオーバーなアクションでパンを作られても食べたくありません

 なんか想像しただけで気持ちが悪いです。 


 ちなみに、こちらがクリンスマン監督の実家の「クリンスマン・ベーカリー」(リンクあり)です。

 このクリンスマン・ベーカリーに「ワールドカップのネタ集めをしよう!」と、私のように無責任で頭の悪いマスコミが取材に押し寄せたようで 
  

 クリンスマン監督「報道陣が詰めかけ客足が遠のいた。パンの売り上げが悪くなった。迷惑だからやめろ!!


 という事件が起きたようです。

  
 「川口のエネルゲン!」「小野伸二のバーモントカレー!」のように「クリンスマンのクリンスマン・ベーカリー!」と宣伝になりそうなものですが、そう上手くはいかなかったようです。

 あの「オーバーリアクション」と「美味しいパン」がイメージ的に全く結びつかないので、仕方のない結果だと思います。  

  

 試合の話に戻ります。

 アルゼンチンが1対0とリードしたのを期に、「リケルメを温存しておこう」「1点守りきれるだろう」というホセ・ペケルマン監督がみせたスケベ根性のせいでPK戦までもつれ込みました。

 試合終了後に「自分の任期は終わった。これ以上は監督を続けない」と辞任を表明したらしいですが、そんな事を言っても2006年のワールドカップは帰って来ません。

 負けたのは全て「監督の采配」のせいです。「メッシのワールドカップ」は帰って来ません。



 ホセ・ベケルマンの馬鹿やろー!!



 「ホセ・ペケルマン」という言いにくい名前にも問題があります。

 その点ドイツは「クリンスマン」と歯切れの良い名前で、この監督の名前の差が勝敗を大きく左右したのではないかと私は考えています。



 ・・・ちょっと無理がある話なのは私にも分かっています。

 

 仕方がないので真面目な話を。

 アルゼンチンの敗戦の大きな要因であったPK戦の話をします。


 「PK戦・・・キーパーの実力的に苦しくともほとんど運みたいなものだろう」と私は考えていましたが、あるシーンを見て背筋が凍ります

 RK戦の始まる前に「オリバー・カーン」(リンクあり)が、ドイツゴールを守るキーパー「レーマン」の手を握っているのです。
 

 レーマンはサッカーの最高峰のチャンピオンズリーグで連続無失点記録を持っていますが、そんな事は大して問題ではありません

 問題はオリバーカーンに手を握られて平気な顔をしている事です。


 こんな資料があります。


 チンパンジーの握力は200~300kg

 オラウータンの握力は300~400kg

 マウンテンゴリラの握力は400~500kg


 常識的に考えて「キング・コング」(リンクあり)はそれ以上の握力があるはずです。

 すなわち、レーマンは500Kg以上のの力で手を握られても平気だったということです。


 レーマンは人間の域を超えています。

 これではどんな人間でも勝ち目がありません。

 サッカー以前の問題です。


 アルゼンチンの「テベス選手」も良い線いっていますがまだ若いです。

 握力200kgくらいはあると思いますが、オリバー・カーンに手を握られれば骨まで砕かれてしまうでしょう。

 手を握られても平然としているレーマンの敵ではありません。


 PK戦の結果は言うまでも無くドイツの圧勝でした。

 PK戦になった時点でアルゼンチンの負けは確定していました。

 4年後はテベスも成長し立派な・・・になっているので、その時は互角以上の戦いができると信じています。

 



 ・・・真面目になんて書いていられません。

 
 
 だってメッシが出てないんだもん!!

 アルゼンチン負けちゃったんだもん!!

 ホセ・ペケルマンのバーカ!バーカ!
  

 アルゼンチンは負けるし暑いのに部屋にクーラーはないしアルゼンチンは負けるしアルゼンチンは負けるしでやってられません!!


 ※いつも真面目に書いていないくせに、今日はアルゼンチンのせいらしいです。


 こうなったらランキングでトップを取って憂さ晴らしをするしかないです。

 記事上部の真っ向勝負を避けて来て「アルゼンチンが負けて私と同じ気分になっている人」はぜひここで投票をお願いします。

 

 

   
 ・・・ホセ・ペケルマン監督と同じでスケベ根性丸出しです。

 真っ向勝負と言いながら、全然真っ向勝負じゃありません。

 部屋がありえないほど暑いので許してあげてください。

   
 それではまた明日。

 更新が無かったら部屋の暑さで死んだと思ってください。

            

Date : 2006.07.01 Sat 15:25  サッカーの話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
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