XL23.com運営日記
ブログ漬け&サイト収入⇒RO中毒な生活を停止し不定期更新になったブログ

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一週間は笑い者にされる
 なんてことだ!!

 一週間は笑い者にされる!!

 恥ずかしくて死ぬかもしれない!!


 これを見てください→  (※このブログへの投票になります)


 「何このいきなりの罠っぷり?」「じゃあ、見てから笑うなよ!

  
 FC2ブログランキングを管理する人がこれを読んでいたら助けてください。

 る」  がはみ出ているのです。


 る」 る」 る」 る」  る」 が!!


 「このブログは騒がしいな」「新顔か?ここの管理人は頭が不自由なんだよ


 (※このブログの順位は1位なので何の事かはすぐに分かります。2位、3位のブログと比較すると落ちこぼれみたいに見えます。よく投票してくれる人は本当にありがとうございます。おかげでこんな記事を書いていられます。)



 私が昨日書いた記事はあんな事にはなっていません。

 私はとても几帳面なのです。

 昨日の記事では「どの位置が一番フィットするか」をひたすら調整したのです。

 スペースキーを押して保存スペースキーを押して保存スペースキーを押して・・・・

 「なぜ自分はこんな事をしているのだろう・・」と思いながら、それでも自分が納得いくまで位置を調整しました。


 そして、いざ画像になったら文字がズレている

 しかも「みっともなくズレている」のです。

 「うわーカッコ悪ぃ!!」と馬鹿にされるようにズレているのです。



 あたしもうお嫁に行けないわ!!



 よく「車のサイドミラー」とかで「自分の髪型をやたら気にしている人」がいるじゃないですか。

 街で「鏡(鏡のように自分の姿が映るもの)」がある度に「立ち止まってチェックする人」がいるじゃないですか。

 「別にお前の髪とか誰も気にしてねーよ!」と言いたくなるじゃないですか。

 「自意識過剰もいい加減にしろ!!」とか言いたくなるじゃないですか。


 それが私です

   
  
 好きでこんな性格をしている訳じゃない!!



 たぶんブログの画像は一週間に一回更新されます。(今回分かったのですが日曜日の夜12時だと思います)

 それがこのブログにとっては運悪く「文字がズレて表示されると困る日」だったのです。

 そして一週間はあの画像のままです。


 私は一週間もあの る」 に我慢せねばなりません。





 なんて可哀想なのでしょう!!



 
 そんな訳で投票してあげてください→ 


 「お前、それはどういう理屈だ?」「これはこれで早く25位以内に入らないとヴァルキリープロファイル2というゲームができないんだ。自分で言ってしまったから。詳しくは2日前の記事を読んでくれ


 もはやゲームをして忘れるしかありません。

 
 昨夜2時頃に寝て、これを書いている現在は朝の4時20分です。

 「2時間ぐらいしか寝ていない」のは画像の文字がズレているのが気になったせいです。

 ちょっと精神病めいていますがそういう可哀想な人もいるのです。

   
 もう少し話すと「笑わせる」のと「笑われる」のでは恥ずかしさが全く違います

 ですから、こういうものは「さっさと記事のネタにしてしまう」と楽になります。


 私は毎日「一つの作品」として記事を仕上げているので、「故意ではないと分かるミス」が凄く嫌なのです。

 昨日の記事だと「中居君」を「仲居君」と打ち間違えて、メールで知らせを受けて大急ぎで直しました

 が、昨夜10時頃までは見事に「仲居君」になっていました。

 気付いた人も多数いると思います。



 仲居君って誰!?



 結構あるミスらしいですよよ→ 仲居正広(リンクあり)

 と、「自分だけじゃないぜ!!」という事をアピールして自己弁護してみます。
 

 「Mr.ビーン」(世界的に有名なコメディー)の主役を演じるイギリスの俳優ローワン・アトキンソンは舞台や自身の演出の「見る側にとってはどうでも良い細部」にこだわるらしいですが、それは「真の一流の証拠」であり「舞台にそれだけ真剣に取り組んでいる」という事です。

 出川氏がいつまで経っても二流芸人なのは、彼が「笑わせている」のではなく「笑われている」からです。
 
 私はブログに真剣ですし、たとえやっている事は二流でも気持ちだけは一流でありたいと思っています。


 私は「笑わせている」のであって「笑われている」のではない。

 このブログに来て笑っている人は「私の緻密な計算」により「笑わせられている」とご理解いただければと思います。

 このブログの記事は「ブロガーとして頂点を目指す男」が繰り広げる「エンターテイメント」なのです。


 「・・本当にそうなのか?」「ぶっちゃけ記事のネタが見つかって得したと思っている
    

 
 今日はF1フランスGPの記事をメインにするつもりで


 アロンソ「お前邪魔だ!!どけ脇役!!」

 F・マッサ「うるさいな。これが俺の仕事だ」


 から記事を書き始める予定だったのです。

 そして


 「日の丸シューマッハ」「情熱のトヨタリアン」等のどうしようもないネーミングセンスについてや、「俺の相手はお前では無いと言わんばかり」と実況がうっかり言ってしまった件

 同じマシーンに乗りながらミハエル・シューマッハに「2周で1秒」離されるF・マッサ技量の低さについてや、それを「勝手に作戦と決め付けられている」悲劇。


 トヨタのラルフの左のリアの交換作業をした奴は首になるだろうということと、「ブリジストンタイヤの力を借りて」としつこい実況首にしろということ。

 その実況は「マッサとアロンソを言い間違えた」「1位が変わらないとでたらめを言った」とレースをよく見ていないので更に首にしろということ。

 つまり「レース中にブリジストンタイヤをどう宣伝するかしか考えていない実況」はF1を侮辱しているとしか思えないので一刻も早く首にしろということ。


 他には、アロンソはそろそろ「史上最年少チャンピオン」から「ルノーの秘蔵っ子」に戻せということ。

 奴はレース中に怒る権利は無いということと、もしフェラーリバリチェロがいてラルフの左リアを交換したのが別の人だったら奴は表彰台にいなかったということ。

 低燃費の車燃費を無視したF1カーを運転する「佐藤琢磨」に宣伝させるのはどうなのか?ということ。


 
 について長々と語るという内容の記事にするつもりだったのです。


 それはもう「立派なF1記事」が出来上がっていたかと思うと残念で仕方ありません。
 
 私の書くF1記事を楽しみにしていた人には本当に申し訳ない事をしました。

 すべては る」 のせいなのであきらめてください。
 

  
 いつもそんな記事ばかり書いてるのですか?

 常連さんは皆知っています。まともな情報が欲しい人はここには来ません。」  
 
  
 それではまた明日。
  


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Date : 2006.07.17 Mon 07:49  F1の話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
26時間テレビに似ているブログ
 F1レーサー「ミハエル・シューマッハ」が女性を口説く時の台詞


  「君は奥が深いサーキットだ

                だからこそ僕は攻め続ける」


 ※元ネタ:2001年の鈴鹿サーキットについてのインタビューにてミハエルシューマッハは「とにかく奥が深いサーキットだ。だからこそ僕は攻め続ける」と答えた。誰にも通じないと思ったので、仕方なく元ネタを掲示するという寒い話になりました。


 おはようございますこんにちはこんばんは

 26時間テレビで地方のアナウンサーが「見ていて恥ずかしくてつらい」というこのブログの著者「ゆう」です。

 中居君26時間テレビでこそ「真の魅力」を発揮すると信じて疑いません。


 「26時間テレビに似ているブログ」とは無論このブログの事で、常連の人はもちろんご存知かと思いますが「思いつきで始めたどうしようもない企画っぽさ」がそっくりです。

 初めて来た人は「膨大な量の過去記事」からその臭いを嗅ぎ取ってください。

 そして「暇でどうしようもない時」に読みに来れば良いと思います。
 


 さて、今日は「F1フランスGPの予選の話」からです。



 ざまあみろアロンソ!!



 以上です


 「・・・・・。」「だってまだ予選だもん


 ブログを徘徊中していたら「F1が始まったから寝た」とか言う「たるんだ人達」が多かったので、まずは現在のF1の情勢についてを話します。
  

 現在F1を語るにあたり、一番大事なのは「逆襲の赤き皇帝」です。

 無論、逆襲の赤き皇帝とは「ミハエル・シューマッハ」の事です。


 「人類を粛清しようとした男」とやや設定が被っていますが、彼は「当たらなければどうと言う事は無い」ので違います。

 「これが若さか・・・」なので違います。

 「まだだ、まだ終わらんよ!」なので違います。

 「馬鹿な、なぜ彼女がオーブに・・・」なので違います。※更に人違いです。



 「ネタがしつこいな」「この機会にその手の人に常連になってにもらおうという魂胆だ

    
 
 私は最近シューマッハが調子が良い・・いや、「本来あるべき成績」なのでご機嫌です。

 それまではルノーの秘蔵っ子「フェルナンド・アロンソ」が、秘蔵されたままになっていれば良いのに性能の良いモビルス・・「F1カー」に乗って調子に乗っていたのです。

 奴は1996年、1997年ウィリアムズの「デーモン・ヒル」や「ジャック・ビルヌーブ」のごとく「単に性能が良いマシーン」に乗って、それを自らの実力と勘違いしていたのです。



 24歳の若僧がなんて傲慢な!!



 この糞生意気なアロンソに、赤い皇帝ミハエルシューマッハが

 「F1カーの性能差がF1における戦力の絶対的な差でないことを教えてやる!!
 
 と立ち向かっているのです。
 

 フェラーリのマシーンはいまだにポンコツです。

 将棋で言う「飛車角香桂落ち」ぐらいです。

 ザ〇でフリー〇ムに立ち向かうようなものです。

 前線に柳沢しかいないのに、頑張ってパスを出しています。

 それが「逆襲の赤い皇帝シューマッハ」であり現在のF1のすべてです。表現が大げさなのはこのブログの特徴です

  

 「・・・この記事マニアック過ぎてまずくないか?」「大丈夫。ランキング的にちょっと余裕がある。今は攻める時だ!


 見てください→ 

 
 我が軍が圧倒的に有利です。※毎日の事ながら、よく来て投票してくれている人には本当に感謝しております。そろそろ週間投票数2倍が射程圏内です。そして2倍の次は・・・


 「順位はともかく、このカテゴリーはなんなんだ?」と不審に思っている人は過去記事を読んでください。

 色々と事情があるのです。

 このカテゴリーでは「私がアロンソのようなもの」なので「実は若き日のシューマッハだった」という事を証明せねばなりません。


 でないと、かつてこのカテゴリーを牛耳っていた奴に「この若僧が!歯を食いしばれ!修正してやる!!」と怒られてしまいます。

 なので



 このまま勢いに乗って総合も獲る!!



 (現在FC2総合で30位ぐらいです)

 そうすれば「認めたくないものだな・・」とは思われても、しぶしぶ認めてもらえるはずです。

 「XL23.com運営日記は化け物か!!」と。



 さて、不自然な日本文にしながら色々と散りばめたので「全部ヒットする人」が来るのが楽しみです。

 その手ではメジャーなものばかりにしたつもりなので「結構数がいるはず」と見ています。
 
 今日はそういう実験もかねているのです。

 「どこまで全力で書いて良いのか・・、どこまでマニアックで大丈夫なのか・・」と。

    
 私はFC2ではアロンソなのですが、

 こちら→ 


 では見事に予選落ちです。スタートすら出来ません

 ミハエルシューマッハである「きっこのブログ」の足元にも及びません。

 もしよければ投票をお願いします

 

 私にスタートさせてください!!


   
 昨日「25位以内に入るまでヴァルキリープロファイル2に手を付けない」と書いてしまったので泣きそうです。

 ヴァルキリープロファイル2はPCの横に飾っています

 アリューゼが「てめえの顔も見飽きたぜ!」と怒っています。

 私はキモイと評判のレザードが「前作よりもキモイのか?」ととても気になっています。

 画像で見ただけでも「なにこれ!?」となったグラフィックを早く私に体験させてください。

    

 お願いします!!



 と、一部の人にしか通じない話を記事に散りばめると投票数がどう変化するのかという実験です。


 常連の人は「話の意味が分からなくても」情けや義理で投票してくれるのでしょうか。

 話の通じる人は「仕方ないな・・気持ちが分からなくもない。ポチッ!!」とやってくれるのでしょうか。

 「きっこのブログ」を目指すのは当然ですが「ヴァルキリープロファイル2」を早くやる為に私は必死です。

 「今日の記事が不評だったら明日はどうしようか・・」と、すでに「明日の記事の心配」までしています。

 「もし記事が好評な場合は少しずつネタをディープにして、投票の絶対数が多い位置でストップさせよう」と、真剣そのものです。



 こんな必死なブロガー見た事ない!!


    
 気持ち的には「真鍋かをり」は超えています。

 「あいつ芸能人じゃなかったらブロガーとしてどうなんだ?」と、読者数が自分より多い事に嫉妬しています。

 だいたい「ここだけの話」とか言って、「どこでしてもかまわない話」しかしてないじゃないか!!

 何が「オイラ」だ!!

 裏で何をしているかは「怪しい週刊誌」を読んで知っているんだぞ!!


 ・・・・・・。 


 「しょこたん氏」は何より笑わせようという意思が見えるし、何か大切なものを捨てているのでたとえ文章が少なくとも個人的にはOKです。

 が、私が女性で同程度の容姿を持ち合わせていたら負ける気がしません。

 ・・・たぶん

 GIAOでやっていた「極めて微妙な番組」を思い出して不安になって来ました。

 ・・・勝てるのか?自分??


 きっこ氏は毎日沢山書いていますが、沢山書いているだけです。

 知識も多いですが、知識が多いだけです。

 着眼点が鋭いですが、着眼点が鋭いだけです。

 読ませる文章を書きますが、読ませる文章を書くだけです。

 文章力がありますが、文章力があるだけです。    

 カリスマ性がありますが、カリスマ性があるだけです。



 なんだ!たいした事ないじゃん!!



 ・・・・・・。
 

 今日も「きっこのブログ」を読みに行きました。

 ただ、私は「きっこのブログ」を毎日楽しみにしているのとかではないです。

 「敵城視察」というやつです。

 このブログは「打倒きっこのブログ!」を掲げているので「仕方なく毎日読みに行っている」のです。

 なので、そこを勘違いされると困ります


 ちなみに、今日のきっこのブログの記事では「過去記事でジダン擁護派を敵に回してそれの弁護をしてた」ようです。   


         
 はっはっはー!!ざまあみろ!!



 ・・・・。

 正直「きっこ氏このブログに間違って来てくれないかな・・」と日頃からよく考えているのですが、今日は来て欲しくないです。


 ただ、ジダンの件は失敗だったと思います。

 政治家や公共機関はいくら非難したところで大して問題ないと思いますが・・・。


 世論やその分野の事をよく知らずに非難すると思わぬ「このやろー!」に出会います。

 なので、私は何かを非難する時は「細心の注意」を払っています。臆病なので



 まいったか!!



 あと「嫌い」と「非難」は違います。
 
 「言い切って良いもの」と「駄目なもの」を区別する事が重要です。


 表現は適切に、そして大げさにアグレッシブにファンタスティックにトレビアーン!! 


 眠いのですよ。テンションがおかしいのです。

 全部26時間テレビのせいです。


 「もう今日の記事これくらいで良いかな?」「良いんじゃないか。どうせ最後まで読む人なんてほとんどいないし。


 
 それならもっと書いてみるかな!!



 読む人が少ないと思った瞬間元気が出てきました。

 最近「沢山人が来ている」という重圧があり、それが私から身軽さを奪っているのです。

 「責任重大だな・・」と考えてあまり適当な事ができなくなって来ました。

 ・・・・・。


 いや、気持ちの問題です。

 確かに最近でも「適当な事」はしていますが、書くときにプレッシャーのようなものがかかっているのです。

 「このプレッシャー・・・ハ〇ーンか!?

 書くネタ書くネタ「どれだけの人に通じるかを」真剣に考えていたのです。

 その中から「なるべく多くの人に通じるものを・・」とよく悩んでいました。

 結果、過去記事を見て「昔の方が面白いんじゃないかな・・」と不安になっています。


 あと、ランキングの順位を意識しているので「無難な事をしようとしている」のです。
 
 枠にはまってしまって「勢いが足りなくなっている」のです。

 
 26時間テレビを見てよく分かりました。
 
 ぐだぐだになっている方が見ていて面白いのです。

 何を言っているかよく分からなくても面白い。
    
 「なら書くしかないじゃないか!!

       
 今日の路線はほぼ一本です。 
   
 絶対数はそれなりに多いはずです。

 通じた人はまたきっと来てくれます。

 そしてランキングに投票してくれると信じています


 ランキングの順位が安全圏に入れば、もっとぐだぐだ書けるようになります。

 ぐだぐだ書くのならいくらでも書けます

 たとえ本一冊分であれ一日で仕上げてみせます



 私にまかせなさい!!



 私は日頃「口が止まらない」という事になるので、それがキーボードになるだけです。
 
 「きっこのブログ?ああ、あの一言日記ね?」という状態にまでなると思います。

 単に「なんでも良いから書け」と言われたらいくらでも書けます。

 いちいち内容を考えているから、たいした量が書けなくなるのです。

 なぜこんな事を書いてるのかはよく分かりませんが、とにかく書けるのです。


 書けるといったら書けるの!!

 書いて何が悪い!!

 書かせてくれよ!!

 頼むから書かせてくれよ!!

       
 眠いです。もう限界です。

 とりあえず記事にしてもう寝ます。


 と言って、たぶん他人のブログを読み始めます

 書き終わった途端眠くなくなるのは分かっています。

 ・・・もうどうでも良いです。

       
 それではまた明日。      



Date : 2006.07.16 Sun 13:25  F1の話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
ブログ記事より長いコメントを書く男
 自分のブログではコメントもトラックバックも受け付けていないくせに、人のブログに行って記事よりも長いコメントを書いてしまうどうしようもない男のとは私の事です。

 (昨年ひどい事になったF1のアメリカGPが始まるのを待ちながら書き始めました。F1の話は後半にありますが、見ないほうが良いと思います)


 とりあえず本題の前に

 戦争が終焉に近づいてきました。 ※詳しくは過去記事を

 
 今月の投票数を見てください→ 


 その勢いはとどまる事を知りません。飛ぶ鳥を落とす・・いや食べる勢いです!!

 長い間動かなかった3強の一角を崩し、ついにこのブログが画像としてランキングに載りました。

 「ランキングのカテゴリー」と「このブログの画像」の違和感は必見です。どう見ても場違いです。
 
 しかし、昨日書いたように登録カテゴリーは問題ないのです。

 むしろ「あのカテゴリーにはこのブログこそ相応しい」と常連の人は分かってくれていると思います。


 ※自分なら好奇心に負けて思わず見てしまう書き方にしてみました。
  カテゴリーは「アフィリエイト」です。


 いつもこのブログを読みに来て投票してくれる人は本当にありがとうございます。

 敵の本丸は目前です。

 今月は圧倒的に「我が軍有利」で、投票数は一位のブログを遥かに凌ぎ「お前の何が一位なの?」と言わんばかりです。

 戦争の終焉後は  の「きっこのブログ」のように2位を一桁は突き放しますので、これからもよろしくお願いいたします。


 いつも投票してくれる人はお分かりと思いますが、奴らのブログには更新を表すNEWの印がほとんど付いてないのです。

 私は毎日更新しているので常にNEWです。

 「ニュー・・・・は伊達じゃない!」のです。


 奴らは更新しないのを「具合が悪い」とか「仕事が忙しい」とかもっともらしい理由を付けてたりしますが、実はいたるところで営業活動をしているのを知っています。

 私はブログサーファーのプロ資格を持っていますので、沢山のブログのコメント欄当然のようにチェックしています。

 そして「こいつ具合悪いはずじゃ・・」「お前仕事ってこれか?」という全然更新していないク○ブログの管理人の「営業コメント(コピー)」をよく発見するのです。

 素人は騙せても私の事は騙せません。最近のFC2ブログ事情は多分誰より私が一番知っています。

 私の目から逃れるのはFC2管理者の目から逃れるのと同じようなものです。



 卑怯なプレーはFC2以外でやりな!! 



 ブログジャンキーをなめんなよ!!



 
 これだから戦争をせねばならないのです。

 ク○ブログはなくさねばならないのです。

 そんな大人は修正せねばならないのです。

 あえて言おうカ○であると。


 ただのブログ中毒者なのに社会悪を暴いたジャーナリスト気分です。

 しかし、偶然とはいえ見つけてしまった以上はその事実を公表して叩かねばなりません。

 ブログを愛するものとして「卑怯なプレー」を見過ごすわけにはいきません。

 自称「未来のブログの女王」の私に課せられた責務です。※著者は♂です


 なお、戦争はそろそろ終焉ですが「ブログの女王への道」はとても険しいです。

 すでに上の  を見た人は分かると思いますが、まだ一ページ目にすら到達していません。


 ただ、昨日の記事にも書きましたが一ページ目にさえいければ「きっこのブログ」以外は私の敵ではありません。

 50位まで全てチェックしましたが人生をかけ魂を削ってブログを書いているのは私ときっこ氏のみです。※いちいちチェックするのがプロのブログサーファーです

 強いて言えば8位にあった「~ホトトギス」というブログが「なかなかやりおる」と思いましたが、想定の範囲内です。

 ・・・実はそのブログを読んで笑って死にそうになったのですが、敵をきっこ氏一人と言い切ってしまった以上その事は秘密です。



 敵はきっこ氏のみ!!



 記事の質的に考えてきっこ氏より私の方が時間をかけて書いています。

 私のような記事を書いた事がある人、書こうとした事がある人には分かると思いますがこのプレーはすごく面倒臭いのです。

 このブログを読む人の中にはそれが分かっている人がいて「よく頑張った」と投票してくれていることもあると思います。

 私自身「最近お前頑張りすぎだろ」と思っています。

 まったくもって「頭が悪い」です。



 本題のようなものに移ります。


 普通、コメントとかは大事に扱うものですが私のコメントは別扱いにしてください。

 何の遠慮もなく「このコメント邪魔!」と削除していただければと思います。


 ブログの記事に反応して手が勝手に動くのです。

 気が付けば「・・・何これ?ブログの記事?」みたいになってしまい「・・もったいないな。」と仕方なく送信しています。

 返信されてもコメントした事自体を忘れてたりするので、わざわざ返信してくれた人は本当に申し訳ありません。

 無差別テロだと思って諦めてください。


 「え!?自分のブログのお前のコメント短文なんだけど、どういう事?」と不思議に思っている人は私の気遣いを分かっていません。

 短いコメントにする方がずっと難しいのです。

 大抵短いコメントを書く時の方が時間がかかっています

 「変に気を使わせてしまうんじゃないか・・」「初めてコメントするのにこんなに書いて良いのかな・・」との遠慮プレーです。

 私の書いたコメントが記事より長くなっている人は「私が自制が効かないくらい興味深い記事内容だった」と喜んでください。

 
 私は次から次へと言葉が出てくるので吐き出すような感じなのですが、「ブログを書いている義務感から一生懸命更新しいてるな」と思える記事もよく見かけます。

 ・・・・あれ?

 私だって義務感から仕方なく更新しています!とても頑張っています!褒めてください!

 頑張って更新している風な人の記事に記事より長いコメントを書いてしまえば「ブログを書く気をなくさないかな・・・」とそういう不安に駆られます。

 
 コメントする際にはそうやって色々と考えているのです。

 3秒ぐらい

 あとは手が勝手に・・・フルオートになって止まらなくなります。

 私のせいじゃありません



 ・・・これでは口先だけの軽い男みたいじゃないか!!



 私は人付き合いは苦手なのです。

 口数は少なく必要最低限の事しか喋りません

 とても寡黙で「飯」「新聞は?」「行って来る」「今帰った」「風呂は?」ぐらいしか喋らない寡黙ダンディーです。

 せっかく友人が訪ねてきても2時間ぐらい会話がなかったりします。


 口数の多い男なんて何の信用もおけません。

 男は口ではなく背中で語るものです。   

 私は無論背中で語るタイプなので「まかせて安心!」のとても頼りになる男です。


 ブログは読者の為に無理をして書いているので、それを忘れないでください。

 本当はこんな事はお金を貰ってだってやりたくないのです。

 泣きそうになりながら、読者の事を考えて考え尽くして書いています。



 すべては読者の為に!!



 ・・・・・。



 それにしても眠いです。
   
 ミハエルシューマッハの久々のトップは目前だというのに寝てしまいそうです。



 ざまあみろアロンソ!!


 
 少し目が覚めました。


 実況がここぞとばかりに「ブリジストンタイヤ」の話をしているのが良くない。

 琢磨が消えたせいでブリジストンタイヤしか語る事が無いらしい。

 と思ったらまたしつこく琢磨の話をしてやがる。 
  
 少しはシューマッハの話をしろよ。

 ブリジストンタイヤだってシューマッハに宣伝してもらっているんだから・・・



 青い服を着ていた頃に遡って熱く語れ!!



 大体、琢磨が見たい奴はダイジェストしか見ないだろ。

 この時間に起きているのは濃いF1ファンだけで琢磨はどうでも良い奴しかいないんだよ!

 実況の勝手な思い込みと視聴者の興味の差がこの眠気の原因だ。

 実況をまともな奴に変えろ!!



 という幻聴も聞こえてきました。

 私が思っているのではないのですよ。第一、口調が違うじゃないですか。

 私は佐藤琢磨選手の大ファンです。スーパーアグリも大好きです。

 今回はとても残念で悔やんでも悔やみきれません。



 チェッカー!!



 良いレースでした。今日はよく眠れそうです。

 「ブリジストンのタイヤによるものが大きかったんだ」と実況が情報操作していますが、結果が結果なので許してやる事にします。



      
 おはようございます。


 
 「まだ書くのですか?

 「書くネタがある以上、そのネタはその日のうちに使い切る。明日の事など考えない。一日一日を全力で生きる。それが私のポリシーだ。

 
 昨日の夜にブログランキングの「くつろぐ」というのに登録しました。

 私のブログのディープなマニアは既にブログの横に控えめに設置してあるのを発見していると思います。

 どういう設置にするか迷ったのですが、初日ということで記事内にも設置してみます。


 くつろぐのですか? → くつろぐ / くつろがない
 

 くつろいでいただきありがとうございます

 「くつろぐ」はブログランキングの最王手の一角なので、ブログを持っている人は登録を考えてみると良いと思います。

 人気blogランキングよりは競争率が緩く上位を狙いやすいのでお手軽です。



 あと、こちらのブログ   
 
 まいちゃんの暮らし日記 http://mai55.blog54.fc2.com/

 昨日の記事「勝手に紹介文2」で紹介し忘れていました。

 気ままなOLさんで峰不二子に憧れているらしいです。

 
 「・・・なぜよく来る??


 ブログ開設当初からよく来てくれていました。

 ただ、このブログの常連にありがちな「特有の雰囲気」を全く感じさせません。

 そして来てくれるのが決まって記事の更新直後なのです。


 このブログの熱狂的なファン?

 こういう人に好かれる記事は書いていないはずだが?

 なぜ更新したのが分かる?

 ライフスタイルが見抜かれているのか?

    
 色々と考えた結果「・・・私と同じ重度のブログジャンキーだな。」という結論にいたります。

 私が推測するに、まい氏は重度のブログジャンキーで出来立ての記事に「ふふふ。出来立てだ。」と喜んでいる末期患者です。
 
 ブログジャンキーの一人として語らせてもらうと「出来立ての記事」にはたまらない魅力があるのです。


 特にスポーツ系の「~の試合を見ている」「F1を見ている」等の自分と同じ時間を共有している人の書いた記事は絶品です。

 サッカーはともかく「F1の話」は普通誰に話しても相手にされません

 それがブログになると、濃いファンが沢山います。

 むしろ自分より詳しかったりします。

 そういう人がリアルタイムで実況してくれてたりします。

 これがどんなに嬉しい事か!! 


 「この感情が飛躍すると2chになるんだな・・」と少し不安になっています。

 重度のブログジャンキーは2ch事情に詳しくなります。 
  
 2chに行かなくとも「2chの記事をコピーして記事にしているブログ」が沢山あるのでつい読んでしまいます。

 これが並の記事より面白いから質が悪い。鬼才だらけです。嫌でも2chに興味を持ってしまいます。


 2chがどういうものか興味がある人は直接2chお出かけください。

 → http://www.2ch.net/

 帰らぬ人になっても知りません。

 私は帰らぬ人になる可能性が高いので自粛しています。


 2chのコピー記事をメインコンテンツにして広告収入で月収300万とか稼いでいる不埒な奴もいるようです。(かなり問題になったらしいですが)

 楽しませようと無償で書いているものを、全く関係ない奴が商売に結びつけるのというのは許せません。

 自力で書いていない分、アフィリエイトランキング上位のク○ブログより質が悪いです。



 恥を知れ!!



 ただ、紹介するだけならかまわないと思います。

 私も楽しませてもらっていますしネタを考えた人も本望だと思います。

 広告を載せない事が2chの記事を紹介する最低限のマナーだと私は考えています。


 ・・・・なんか話の方向性がおかしくなってきました。



 あとはこちらのブログも紹介させていただきます。


 パルっ子だいありぃ。 http://paruane.blog72.fc2.com/


 昨日見つけたとても素晴らしいブログです。

 犬が好きな人はここから帰って来ないので、一番最後での紹介です。

 私は犬好きなので無論お気に入りに登録しましたし毎日通う予定です。

 そしてランキングに毎日投票して「パルっ子だいありぃを必ずや有名に!!」とそんな気分です。


 「パルっ子だいありぃ」を紹介した以上はこれ以上書いても読まれない可能性が高いので、今日の記事はここまでにします。

 それではまた明日。



Date : 2006.07.03 Mon 12:42  F1の話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
ルノーの秘蔵っ子
 
 ・・・秘蔵っ子のくせに!!



 レース終了後のパフォーマンスはなんだ!?

 幼稚園児か!!

 何が最年少王者だ!!

 お前は秘蔵っ子で十分だ!!



 あと、3週あったらどうなったかな。

 

 くそぉ・・・あの秘蔵っ子めが。



 ・・・ついに書いてしまいました

 一部の人にしか通じない話を


 そういう話題に走るのなら記事のタイトルは「レッドカード4枚」でも良かったのですが、試合途中で意識が途切れてしまったのでそんな記事は書けません。

 意識を取り戻した時には、実況が「イエローカード14枚」と訳の分からない事を言ってました。

 ええ、ワールドカップのポルトガル対オランダ戦の話です。



 見逃した!!俺の馬鹿ヤロー!!



 荒れ試合を見逃すとはなんたる不覚。

 ご丁寧に荒れた部分のみ見逃しています。

 マニシェが得点してクリスチアーノロナウド「痛ぇ!もう無理!」と交代したあたりまでは記憶にあるのです。

 気付いた時にはイエローカード14枚の大盤振る舞いです。

 「審判楽しかっただろうな・・」と羨ましい限りです。 


 まあ、ワールドカップは山場がまだあるのでその時に取っておくとして今日はF1の話です。


 まずは営業活動から・・・


 ルノーの秘蔵っ子は秘蔵っ子で良いと思う↓(登録カテゴリーはアフィリエイトです)

                      


 
 秘蔵っ子は秘蔵されたままで良いと思う↓(登録カテゴリーは日記50%のアフィリエイト50%です)
                     


 ※このブログ内でアフィリエイトの話はしていません。


 順位的に煮詰まっているというのにピンポイト勝負です。

 F1を見ていても秘蔵っ子が大好きな人には投票してもらえません

 秘蔵っ子が嫌いな人はもちろん、このブログの常連の人は「よく意味が分からなくても」投票をよろしくお願いいたします。



 「ルノーの秘蔵っ子」が何の事か分からなかった人はおとなしく話を聞いて帰ってください

 私は20歳ぐらいまでF1はおろか車にすら何の興味も無かったので「全然興味ないし」という人でもハマる可能性があります。

 そして私のように深夜にF1を見てキャッキャする「駄目な大人」になれば良いと思います。



 そこに座って俺の話を聞け!! 



 まずは昨日レースがあった「ジル・ビルヌーブサーキット」のジル・ビルヌーブが生きていた頃の話からです。


 話は1980年代に吹っ飛びます。


 ジル・ビルヌーブはフェラーリにいました。

 当時は、見るからにポンコツのチョロQ(リンクあり)のようなF1カーをアホみたいな数を並べて危ないレースばかりしていました。

 エンジンブローやクラッシュ、タイヤのバーストは当たり前でマシーンが大破するというのも珍しくありません。
 
 「F1カーは紙でできているんじゃないか!?」と思えるくらい毎レース毎レースどうやら車だったものに変わるシーンが見られました。

 走行中にいきなりタイヤが外れたりしてまるでおもちゃのようです。

 80年代のF1とは世界最速のおもちゃのレースです。

 現在も命がけのスポーツですが、当時はより命がけのスポーツでした。

 
 お前いくつだ!!?」という事ですが、私は23歳で当時のレースのDVDを保有してます。ターボエンジンのF1カーというのは音だけでも聞く価値はありますので、マニアの人はぜひお買い求めください。個人的には今のF1より面白いと思います。


 現在ではほとんど見られなくなったチームメイト同士の争いというものもよく見られました。

 それがジル・ビルヌーブの死因の一つでもあります。


 82年の4戦目サンマリノグランプリ

 フェラーリのジルビルヌーブとピロー二が1位、2位という体制で走行していました。

 ジル・ビルヌーブは仲良くゴールするつもりで安全の為ペースを落としますが、ピローニはこれを無視します。
 
 「俺は勝ちたいんだよ!」と最終ラップでジル・ビルヌーブを抜き去りトップに立ちます。

 裏切り行為も限界です。これは、私がF1レーサーでも怒ります。
 
 
 続く第5戦ベルギーグランプリ最終予選。

 ジル・ビルヌーブは「憎きピローニ」のタイムを破ろうと無理をして、スロー走行中のマシーンのリアにヒットして空中高く舞い上がり何度も地面に叩きつけられて大破。

 見るからに生存の可能性は低いだろうという大惨事で、ジル・ビルヌーブは帰らぬ人となりました。


 その年の8戦目のカナダグランプリ(これがジルビルヌーブサーキット)で実際に亡くなったのは当時新人だったパレッティという人です。

 ※カナダグランプリはジル・ビルヌーブの初優勝のレースです。


 ポールポジションの「ジルビルヌーブの死因の一つを作ったピロー二」のマシーンがスタート時にエンジンがぶっ壊れ、そこにパレッティが突っ込んで救出中にマシーンから出火。

 救出に向かった人はパレッティの悲劇を目の前で見守るしかなかったという状況で、なんというか激しく燃えていました。

 ピローニはその年二人目の死者を出します。


 酷い言いようですが、私は「卑怯者のピローニ」は嫌いです。

 戦うなら正々堂々と戦う。仲良くゴールするなら最後まで仲良くゴールする。

 それがフェアプレイ精神と言うものです。

 大体フェラーリから「抜いてはいけない」と指示が出ていたのに抜くとはプロ失格です。

 どこにでもそういう姑息な人間はいるものです。


 
 その年の6戦目のモナコグランプリでピローニは「トンネル内でガス欠」というF1ではまず聞かない恥ずかしいアクシデントでリタイアしてます。(ガス欠は80年代中盤のターボ全盛時代にはよく見られました。レギュレーションが緩かったのでパワー馬鹿ばかりでしたので。)

 そしてシリーズ途中までトップだったピローニは、シリーズ後半にロズベルグにトップを奪われそのままロズベルグが優勝してます。

 これでピローニが優勝したのではたまったものではありません。



 ざまあみろ!!ピローニ!!



 コンストラクターズタイトルはフェラーリでしたが・・・


 話はそれてしまいましたが、同チーム内の争いというのは面白いです。レースがぐだぐだにならないので。


 ウイリアムズのジョーンズとロイテマン

 88年のマクラーレンのプロストとセナ(これは見ものです。争いが煮詰まってきてファーストラップでセナがプロストの進路妨害をしたりしましたので。)

 
 88年の話を少々。

 88年は遊び人で有名なゲルハルト・ベルガーに一つ優勝を持っていかれただけで、他のレースは全てマクラーレンのセナとプロストが一位を獲っています

 マクラーレンのファン以外はとても面白くない年でした。


 この年に鈴鹿で鈴木亜久里(スーパーアグリのアグリ)がコースデビューしてますが、そんな奴はどうでも良いです

 鈴鹿ではセナと一緒でスタート時にエンジントラブルを起こしましたが、セナはそれでもプロストを抜き去り優勝しています。

 鈴木亜久里は「エンジンのせいだ!」と文句も言えず、セナの引き立て役として初レースを華々しく飾りました。 



 一発変換もできないアグリはともかく、話したい事は山程あります。


 冷静で計算高いプロストとその先輩にあたるネルソン・ピケ

 雨の日テクニカルなコースで圧倒的なセンス見せ付けるセナと、「とにかく速ければいいんだろ!」と言わんばかりのマンセル(顔はスーパーマリオのマリオに似ています。)

 そのマンセルよりも荒い運転をするフェラーリのジャン・アレジ(たいした実績は無いのに、その強引な走りのせいで熱狂的なファンを多数持つカリスマ

 ジャン・アレジのファンは主に元ジル・ビルヌーブのファンです。同じフェラーリで、ジル・ビルヌーブも物凄く運転が荒かったのです。

 両者とも「タイヤの温存?何それ?難しい事は分かんないや!」という走りです。

 競走馬で言う気性難です。ナスルーラ×4とかです。意味の分からない人は聞き流してください。

 良く言えばアグレッシブ、悪く言えば無鉄砲の馬○です。

 マシーンをよく駄目にするのでスポンサー泣かせです。

 見ている側はとても面白いので、多くのファンが付くということです。
 
 そしてジャン・アレジの初優勝はジル・ビルヌーブサーキットです。どれだけ盛り上がったかは見てのお楽しみです。1995年ですので、興味があれば探してください。



 他には「日本のホンダって凄いんだよ!」ということ。

 お金で買えるミナルディのドライバーの権利。

 F1に必要な全てを持った全盛期のミハエル・シューマッハ

 北欧のシンデレラボーイから北欧のシルバーウルフになったキミ・ライコネンの酒癖の悪さ。(ミハエルも酒癖は悪いですが)
 



 そういえば重要な事を話し忘れていました。


 <昨年から今年にかけてのルノー勢の調子の良さについて>



 あれはマシーンが良いのです。



 96年、97年のウィリアムズのマシーンと同様に、たまたま傑作のマシーンに秘蔵っ子が乗っているだけです。

 
 96年は大して実績の無い「親の七光り」のデーモン・ヒルが優勝。(親のグラハム・ヒルはF1の実績だけでなくインディ500、ル・マン24時間レースも優勝している化物です。F1はモナコでの優勝回数が5回で「モナコマイスター」や「ミスター・モナコ」と呼ばれています)

 ※デーモン・ヒルは1993年にウィリアムズのドライバーになってからやけに勝ちだしました。全部マシーンの性能です

 97年にはジル・ビルヌーブの息子のジャック・ビルヌーブが優勝(デビューから2年目でいきなりです。デビューした96年も4勝を上げて2位です。)

 ※マシーンが良くなければそんな馬鹿な話はありえません。 


 その時と同じです。


 仮にシューマッハがルノーのドラーバーになったら、秘蔵っ子は毎レース周回遅れにされます。

 シューマッハが秘蔵っ子より遅いのはマシーンの責任です。

 フェラーリがレギュレーションへの対応をミスったのに全責任があります

 ポンコツに乗りながらそれでも2位です。


 すなわち、スーパーアグリのマシーンに乗っても2位は取れたと思います。  

 それがミハエル・シューマッハです。 

 カナダGPの予選がワールドカップのドイツ対スェーデンの試合にかぶって「運転席に小型テレビをつけてくれ」と言ったF1史上最速の男です。

 そんな訳で



 調子に乗ってんじゃねぇぞ秘蔵っ子!!



 しかし、それがF1の面白さでもあります。

 親の七光りが乗ろうが秘蔵っ子が乗ろうが速いマシーンは速いのです。

 最速と言う名の前にはドライバーの良し悪しなどそれほど大きな意味は持ちません

 
 F1の魅力というのは、最速と言って実際に最速なところです。

 あのコースを走らせてF1カーよりも速いものは存在しません

 「~最速」とか条件付きのもの誤大広告とは意味が違います。


 名だたる企業が莫大な金をかけて争う世界一贅沢な遊びです。

 ドライバーの一瞬のミス億単位の金が吹き飛びます。   

 そういう意味でも見ものです。
 

 「暇だ」「やる事がない」とか言っている人は近くのレンタルビデオ屋からF1の過去のレースでも借りてきて見れば良いと思います。

 そして面白くなければ「騙された」とあきらめてください。

 私は面白いと思っているので許してください。
  


    
 ふぅー・・・随分書いたな。


 さて、F1のブログを書いている人にお願いがあるのです。

 これは私のHPの相互リンク集なのですが→相互リンク集

 見ての通り「F1・WRC」というカテゴリーを作ったのに全然数が集まらないのです。

 それ関係のブログを書いている人はぜひ登録していってください。

 簡単相互リンクに登録していない人は、私のHPへのリンクは影の方にこっそり設置してくれれば良いのでとにかく登録をお願いいたします。(リンクは登録画面の「非参加サイト様の相互リンク登録」ってところのテーブルにある一番上行のショボイやつで良いです。)


 他の事を書いているブログでも登録は歓迎しますが、F1やWRCのブログは特別待遇です。

 (※その他にどういうブログやサイトを特別待遇しているかは相互リンク集を見れば明らかに分かると思います。カテゴリーの下の方です。あと、常連の人とかはぜひ登録していってください。)


 私自身がよく遊びに行くと思うのでよろしくお願いします。  


 なお、スーパーアグリを応援している人でも大歓迎です。

 私もスーパーアグリ大好きです

 数が集まらないことにはどうしようもありません。


 あと、ランキングの順位が上がれば余裕が出てきてマニアックな話をする事が増えるので、こういう記事が読みたい人は投票をよろしくお願いいたします。

 

 

  
 早くこういう話ばかりしたいものです。



 私にもっと熱く語らせてください。



 それでは今日はこの辺で。




Date : 2006.06.26 Mon 15:44  F1の話を含む記事| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

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