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日本対オーストラリア戦のレビュー
 ※一部というかかなり事実と異なる実況、解説が含まれます。(この記事を書くのに徹夜して9時間ほどかかりました。)


 6月12日、日本のワールドカップ初戦。

 勝って勢いに乗りたかったところですが、残念ながら3対1で負けてしまいました。


 せっかくブログをもっている事だし、私もジーコジャパンを応援する一人として試合についてのレビューを書きたいと思います。

 ただ、普通のレビューだと腐るほど書かれると思うので、目立ちたがりの私は勝手に着色して書きます

 「セリエAダイジェスト」という番組を知っている人は、あんな感じだと思ってください。

 「キャプテン翼」を知っていれば、より楽しめると思います。


 <<チーム紹介>>

 ■日本

 フォーメーションは3ー5-2

 攻撃陣は中村俊輔をのぞき、茶髪にアイスラッガー(リンクあり)を装着。

 それを見た瞬間「お前らが3分間しかフィールドにいれなかったら、残りの87分はどうするんだ!?」と不安になりましたが、よく見るとアイスラッガーではないようなので安心しました。

 どうやら90分間戦えそうです。
 
 
 ただ、やはりあの髪型はどうかと思います。

 高原、柳沢、中田、と日本の伝統精神のかけらも感じられません。

 唯一頭を丸刈りにした三都主も、どういう訳か日本人離れした顔をしています。


 おじいちゃんおばあちゃんがあれを見たら「青い方がオーストラリアだな」と勘違いしてしまいます。

 もしくは「サッカーは不良のやるスポーツ」と決め付け、息子からサッカーボールを取り上げてしまう危険性があります。

 日本サッカーの未来の為に少しは考えて欲しいものです。
 


 守備陣は明らかに武士っぽいキャプテン宮本、エネルゲンのキーパー川口が率いる黒髪がメイン。

 皆キリリとした眉毛で、飢えた野獣のような目つきをしており「武士道精神溢れるプレー」が期待できます。

 チャラチャラした攻撃陣の分まで日本の心を世界に見せ付けて欲しいものです。

 「中澤選手」も期待通りのオシャレな髪型で登場し、日本の守備陣には一切の不安を感じさせません。

 キーパー川口の必殺技である「エネルゲン!」にも期待が持てます。  


  


 ■オーストラリア

 土地が広い。

 コアラがいる。

 6大大陸の一つ。

 試合前に「オーストリア」と間違えていた。




 チーム紹介は以上です。


 現地の気温は相当高いらしく、試合前から汗を流している選手もいるほどでした。

 現地リポーターの話によると中澤選手の髪の温度は67℃を記録していたようです。


   
 <<試合内容・ダイジェスト>>

 ■前半戦

 試合開始直後は双方様子見というところでしょうか。

 
 「お前が蹴れよ!」

 「いや、俺嫌だし!」

 「お、俺!?俺も嫌だよ!」

 といった全く必要性の感じられない巧妙なパスワークから

 「とりあえずいつもみたいに端の方に蹴っとくか」

 という見事なロングパス、そして決まってラインを割る。


 そんな日本得意のプレーも何度か見られました。   

 
 実況は「中田英寿、中村俊輔」と彼らだけをフルネームで呼びます。

 気持ちは分かりますが、ひいきしすぎです。私は中澤選手の下の名前を知りません

 あんなに髪にインパクトがあるのに、私が彼のフルネームを知らないのはどう考えても実況の責任です。


 そんな中澤選手がオーストラリアのスキンヘッドのMFブレシアーノにふっかけます。

 中澤「お前、涼しそうでずるいんだよ!こっちはどれだけ熱いと思ってるんだ!?
 
 ブレシアーノ「じゃあその髪切れよ!こっちに来るな!暑苦しいんだよ!


 見るからに暑苦しそうな中澤選手と、見るからに涼しそうなブレシアーノ選手。

 常識的に考えて2人の間にはにはそういう会話があったと信じています。 
 

 <前半22分>

 なぜか日本人離れした顔の三都主から、アイスラッガー装着の高原へのパス。

 高原、ペナルティーエリアギリギリ外からのシュート。

 惜しくもバーの外。

  

 <前半24分>

 試合が動きます。

 ゼッケン10番の中村俊輔から高原、柳沢への指示が飛びます。

 中村「高原!柳沢!オーストラリアにあれをしかけるぞ!
 

 <前半25分>

 高原「柳沢、あれを使うぞ!

 柳沢「ええ、よくってよ!

 なぜかオカマっぽい柳沢選手。

 しかし3人の意思の疎通は十分に取れたようです。

 
 中村俊輔の山なりのシュートに合わせ、まず柳沢がキーパーに襲い掛かります。

 柳沢「俊ちゃんのシュートに触るんじゃないわよ!!


 柳沢の突然のタックルにキーパーは激しくよろけて、一瞬体勢を崩しますがそれでもボールに飛びつきます。


 すかさず高原が追い討ちをかけます。

 高原「触るなと言っただろうが!吹き飛べコノヤロー!


 高原、柳沢の後に続き日向君張りのタイガータックルをキーパーにぶちかまします。 
   
 高原「しまった!!これラグビーじゃなかった!!

 
 これにはいくら屈強なキーパーとてひとたまりもありません。

 ボールに届く位置から遥かかなたに吹き飛ばされます。



 (※柳沢のは事故でもごまかせますが、高原のは明らかに故意です。

 見てた人は分かると思いますが・・)


 そして中村俊輔の放ったシュートはゴールへと吸い込まれます。


  
 ゴール!!日本先制!!



 ・・・開いた口が塞がりません。どう見てもキーパーチャージです。

 当然オーストラリアの選手は猛抗議。

 ヒディング監督は酸欠になるくらい怒ってました。



 得点:中村

 アシスト:高原、柳沢

 見事な頭脳プレーで日本はオーストラリアから先制点をもぎ取りました。

 
 結果良ければ全てよし。勝てば官軍。臭いものには蓋をしろ

 私は日本人なので日本に都合の良い誤審については触れない事にします。


 ジーコ監督(53歳)が審判にいくらお金を渡したのかは知らないですが、戦いはフィールドに入る前に始まっています。

 そうでなければ4年前に某国がベスト4には入れません。

 やり手の監督がついて日本は本当に良かったなと思います。



 ただ、あまりの誤審ぶりに審判自身も「これはまずい」と思ったのでしょう。

  
 <後半39分>

 高原の微妙なプレー(オーストラリアの選手が試合を早めようとしたのをちょっと妨害した)にイエローカードが出されます。

 審判「このイエローさっきの分ね!

 高原「分かってるさ。お前にも立場があるだろうからな。


   
 日本1点を守りきり前半終了。

 私は「このまま1対0で勝ったら、日本とオーストラリアで戦争が起きるんじゃないか?」と心配になりました。



 ■ハーフタイム

 岡田監督が特設スタジオに現れます。

 「岡田ジャパン」の岡田です。「まだ生きてたんだな・・」と思わず不謹慎な事を考えてしまいました。


 その岡田監督・・なんと「クールビズ」です!!

 「これは日本勝ったな」と誰しもが思ったはずです。

 
 選手の前に出て行けば「まだ生きてたんですか!とても懐かしいです!」と歓声につつまれるはずなのですが、なぜか大物ぶって特設スタジオを動きません。

 クールビズを着ているので気取っているらしいです。

 癒し系アイドルとしてあるまじき行為です。

 もし岡田監督が控え室に行っていたら、疲れた選手はたちまち元気になって日本は勝っていたと信じています。


 
 岡田監督の存命を知らない控え室では、中澤選手が小野選手に言いがかりをつけています。


 中澤「お前もブレシアーノと同じような頭で涼しそうだな!卑怯だぞ!
 
 小野「バーモントカレーのイメージがあるからな。仕方ないんだ、許してくれ。」  



 どうやらより苦しい戦いとなる後半戦へ向けて英気を養っているようでした。



 ■後半戦
 
 日本はボールを動かして相手を疲れさせる戦略らしいですが、高原選手全く指示を聞きません

 どう見てもボールにつられて動いて疲れてます。

 「FWのお前がその位置で何をしている!!?」とそんな気分です。


 まあ、見てるほうはいくらでも言えるものです。


 <後半15分>

 オーストラリアの長身FWの「ケネディー選手」が投入されます。

 その名前だけで「あれ?暗〇されたんじゃ?」・・とまた不謹慎な事を考えてしまいます。 


 これまで覚えたオーストラリアの選手は

 ・ドイツのゴールキーパー「オリバー・カーン」(リンクあり)を薄くしたような顔の「ビドュカ選手。」

 ・なぜかは知らないけど股関節を痛めたらしい「キューウェル選手」

 ・中澤選手にイチャモンを付けられた(と考えられる)スキンヘッドのMF「ブレシアーノ選手。」

 ・名前のインパクトだけで覚えた「チッパーフィールド選手」。(顔を出されてもどれか分かりません。)

 
 これに、別人の知名度が圧倒的なために一発で名前を覚えた「ケネディー選手」が加わります。

 顔つきはたしかに得点を取りそうだけど、「バティストゥータ」(リンクあり)ほど点を取りそうな顔ではないな・・     

 と思わず顔で判断してしまいました。 
 

  
 <後半22分。>

 日本危ない位置でのフリーキックを許します。

 ペナルティエリアギリギリ外でゴールほぼ正面。

 どう見てもカーンの弟「ビドゥカ選手」の強烈なシュートが日本のゴールに迫ります。


 ビドゥカ「お前らの1点目は何の真似だー!

 川口「エネルゲン!

   
 川口の必殺技であるスーパーセービング「エネルゲン」が発動し、日本の危機を救います。

 これによりエネルゲンの売り上げが30%は上がったと思います。まだ売っているのかは知りませんが。

 (※実際あのシュートはよく止めたものだと思います。)

 
 このぐらいの時間帯からか日本に疲れが見えてきて、ぐだぐだな動きになってきます。


 <後半32分> 
  
 オーストラリアのFWアロイージ選手が我慢の限界に達し、中澤選手に背後から襲い掛かります。

 アロイージ「ただでさえ熱いのに、お前のその髪は馬鹿にしてんのかー!!」  


 両手で激しく押し倒され、中澤選手倒れてもがきます。

 
 言ってる事は正論で、押し倒したのも無理は無いと思いますが、一応サッカーの試合なのでイエローカードが出されます。


 アロイージ「だって・・だって、ありえないだろあの髪・・!?

 審判「言いたい事はよく分かる。だが今はサッカーの試合中で私はカードを出して飯を食っている。あきらめてくれ。



 <後半33分>

 ハウス食品の刺客、バーモントカレーの「小野伸二」がフィールドに姿を現します。

 これにはハウス食品の社員総立ちです。

 社員「りんごとハチミツ小野伸二!!りんごとハチミツ小野伸二!!


 まだ活躍した訳ではないので、売り上げ15%アップぐらいです。
 
 
 小野「中澤の分を俺が涼しくしないとな・・・あと、ハウス食品にも金もらってるし・・。


 小野選手やる気満々です。 


 <後半37分>

 中澤選手が暑苦しい髪を乱しながら相手選手の肩に乗るというファール。

 オーストラリア、良い位置でフリーキックのチャンス。


 アロイージ選手は暑苦しい中澤に対して5分前に我慢の限界に達しているので、その中澤のファールで得たフリーキックとなれば蹴らない訳には行きません。

 アロイージ「俺に蹴らせろ!日本のゴールを中澤だと思っておもいっきりぶちかましてやる!!

  
 アロイージ選手の必殺シュート!!



  「くらえ中澤!!」



 川口これを必殺セービング!! 



  「エネルゲンを飲んでいるからさ!!」


 


 エネルゲン強い。日本のゴールはエネルゲンに守られています。

 (※これは勝てるな・・・と、この時点ではそう思ってました。)


 <後半38分>

 日本ゴール付近でオーストラリアのロングスローから

 ボールはゴール間近まで飛んできました。

 川口飛び出します。



 「エネルゲン!(くっ、ガッツが足りない)」


 ファミコンゲームの「キャプテン翼」をやったことのある人にはお分かりかと思います。

 必殺技はガッツがないと使えません

 川口選手はは試合中だというのにガッツが切れてしまい、「森崎君」(知らない人は暇な時にでもキャプテン翼を読んでみてください)のような使えないゴールキーパーになってしまいました。


 これは日本ピンチです。


 そして、ガッツのない川口はゴールに戻れません


 オーストラリアの微妙な名前のMF「ケーヒル」がボールを取ってゴールを見ます。

 ケーヒル「あれ、キーパーいないし」   
  

   
 ゴール!!



 日本追いつかれます。川口まさかのガッツ切れ。ペース配分を誤りました。


 <後半42分>

 日本に再びチャンスが訪れます。ペナルティエリアの外から福西。

 福西「俺はまだガッツ全然使ってないぜ!!

 シュートは惜しくもバーの外。


 <後半43分>

 ケネディーの猛攻を中澤の暑苦しさが阻みます。

 しかし、ボールは再びMFのケーヒルへ


 ケーヒルの必殺シュート

 「さっきのシュートは普通のシュートで、ガッツはまだ温存してあるんだぜ!!


 ガッツの切れた川口に必殺シュートを止める術はありません。

 ボールは無常にもゴール左隅に吸い込まれます。

 
 日本ここに来てまさかの逆転を許します。

 全部エネルゲンのせいです。


 <残りはロスタイム3分>   

 1対0から僅か5分で1対2

 日本苦しい。

 ジーコ監督、神頼みで例の男を呼びます。


 ジーコ「大黒、たぶんもう無理だけど、前みたいに奇跡的に何とかしてくれ。

 大黒「3分じゃカップラーメンしかできませんよ!!

 
 ウルトラマンなら3分で怪獣をやっつけます。

 実際、日本は5分で2点取られています。

 そして日本の攻撃陣はアイスラッガーを装着したウルトラセブンばかりです。

 「大黒もアイスラッガーを装着すればいけるかも知れない!」と期待が高まります。


 2-5-3という、現代サッカーでは考えられない大博打も3分ぐらいなら何とかなりそうな気もします。

 私は「宝くじよりは当たり易いかな・・」と考えてました。



 しかし、日本の奇跡頼みの「神風は吹くさ」にこの男が黙ってはいません。

 後半32分に中澤に怒りを爆発させた「アロイージ」、試合終了直前までやつあたりの機会を狙っていました。


 ロスタイムも残り僅かという状況で日本ゴール手前、ボールはアロイージ。

 ついにアロイージの真の必殺シュートが炸裂します。


 アロイージ「オーストラリアをコアラだけと思うなよ!くらえ中澤!ユーカリキャノン!!


 凄い弱そうな名前です。


 というか、私はアロイージのゴールがどういうシュートだったか覚えていません。

 もうこのレビューの内容をどうするか考えてましたので。 



 ピピー!試合終了。





 ■日本の敗因は

 岡田監督の「クールビズ」です。間違いありません。

 もう眠いので、それで勘弁してください。  
 
 


 書き終えての感想。

 ここまで書くのに9時間かかりました。

 「なるべく読む人の記憶が冷めないうちに!」と思い、徹夜して書きました。

 より多くの人に楽しんでいただければと思います。


 楽しんで読んでいただけた人はぜひ投票をお願いします。

  

  


 あと、もしよければこの記事を誰かに紹介してくれると嬉しいです。

 ブログを持っている人なら、ブログで紹介してくれたりすれば凄く助かります。

 期間限定ものですし、記憶が冷めてしまったら面白みが半減してしまいそうなので・・・


 好評であれば、クロアチア戦、ブラジル戦も書きたいと思います。

 無論徹夜して書きます

 ランキングの順位がわっさり上がれば「よし書くか!」となりますので、「書けコノヤロー!」という人がもしいたら頑張ってこの記事を広めてください。

 それでは。


               

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Date : 2006.06.13 Tue 09:03  ワールドカップレビュー| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

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