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ゲームの森 第一回「ドラクエ」
 ゲームの森は無論「ニ〇ースの森」のパクりですが、いずれは「もしかしてニ〇ースの森がパクったのか?」となるくらいにしたいと思っています。

 森が「近所の裏山」になるか「アマゾンの大森林」になるかは「私の知識と技量次第」ですが、今の気分としては後者にできると信じています。

 私は最近こそプレステ2には触っていませんが、仮にコントローラーのサイズ1、1倍になったら「握った瞬間に気付く」と思います。

 とりあえず「番組めいたものをやる資格がある!」という事をアピールする為に、これまでの人生ゲームについて話したいと思います。



 遡ること十数年前

 幼稚園の頃に友達の家でファミコンの「マリオブラザーズ」をやったのが人生初ゲームです。

 2キロ以上はなれた友人宅に夜になるまでお邪魔し、よく家族に怒られたられたものです。


 が、現在は怒られたシーンはほとんど覚えてなく「マリオブラザーズの難しい空中面」だけが鮮明に記憶に残っています。

 2プレイでやると「もう一人が死なないとプレイできない」ので、「早く死ね!!」「早く俺にやらせろ!!」といつも考えていたものです。


 マリオブラザーズと言えばノコノコを利用した「無限1UP

 制限時間があるので「無限ではない」「というか99までだし」なのですが「無限1UP」という言葉の響きは当時の憧れでした。


 そういえばしばらく前に「スーパーマリオレース」というマリオブラザーズのクリアタイムを競うレースのムービーを見つけたので掲載します。

 →スーパーマリオレース

 懐かしいです。涙が出てきそうです。


 という訳で、私はマリオが基盤に無い人には負けないです。

 マリオから始まり、今までほとんどサボっていないですので。

 マリオ世代のそのほとんどは「ゲーム離れ」していると思いますが、私は「一時的にゲーム離れしているだけ」であって、いずれは「ゲーム生活」に戻る気満々です。

 HPの「→はじめに」を読んでいただければ分かるように「人生設計がゲーム中心」です。



 あなどるな!!



 ・・・・・。

 このままファミコンのゲームの話を初めても良いのですが、「誰も付いて来れない」という危険性がある為、第一回目からそれはやめます。

 いずれは語りますが・・。

 で、何から書くか迷っています。


 いつも「なるべく多くの人に分かるように」と考えていた為、なかなかマニアックな話を切り出しにくいです。

 最近ブログを徘徊していてよく見るのはオンラインゲームなのでできればそれについて書きたいのですが、「廃人」になるのが目に見えているので手を出していない為分からないです。

 FF3(DSのリメイク版)とかも見るのですが、FF3はHPで語った事があるのでそれも書きにくいです。(→もし興味があれば) 


 迷っていても時間が過ぎるだけなので、ドラクエから書きます。

 初回は知名度に逃げる事にします。
 

 ■ドラクエ1

 現在8まで出て社会現象にまでなったドラクエですが、その始まりは「話す→北」「調べる→西」「扉→南」で有名なドラクエ1

 「ドラクエ1こそRPGの原点」と言っても過言ではないです。

 何か行動をする際に「方位を決める」という今でこそ「消費者なめんな!」という話ですが、発売が1986年今から20年前なので当時のゲームとしては最先端だったのです。


 で、主人公が常にカメラ目線。横に歩くとカニ歩き

 あれではモンスターに「後ろから奇襲してくれ」と言わんばかりです。

 
 ・・・さすがにほとんど覚えていません。


 ラダトーム城とかしか覚えてないです。ラスボスが竜王とかしか覚えてないです。

 よって、もう書けません。


 今更ですが、ゲーム界の進歩は凄いですよね。 

 街並とかは今と10年前とかでそれほど変わってないですが、ゲームはとんでもない発展ぷりです。

 よく「なんでもかんでもゲームのせい」にされますが、ゲームに手を出す人間は後を絶たないですし、ニーズに合わせてゲーム界は飛躍的に成長し続けています。

 「ゲーム自体が面白くなっているか」はとても微妙な気がしますが・・。


 ■ドラクエ2

 ローレンシアの王子サマルトリアの王子ムーンブルクの王女

 「パスワードをメモるとよく間違っていて泣きそうになった」と言えばドラクエ2です。

 マヌーサ状態の敵にザラキをかけると確実に・・とかそんな話はどうでも良いですね。

 はやぶさの剣を装備した状態でなんたら神殿に入り、破壊の剣を装備して出ると破壊の剣で2回攻撃・・とかそんな話はどうでも良いですね。

 
 ・・・他は覚えてねぇ。

 ムーンブルクの王女がだった事しか覚えてねぇ。 


 あと、音楽が好きでサウンドトラックを持っていた気がします。   
 
 ドラクエ1に比べると「今でも出来そうなRPG」なので、今でも「何も無い部屋にテレビとファミコンとドラクエ2だけ置いてあった」としたらたぶんやり始めます。


 ■ドラクエ3

 ファミコン版のとSFC版の両方をやりました。

 SFC版の方は友人の家でやり始めて「コントローラを握ったまま寝た」という事がありました。

 何度もやったので、かなり記憶は濃いです。


 ドラクエ3にもなるとそろそろ知っている人が多いかと思います。

 が、「ほとんど覚えてない」と思うので、私が思い出す呪文を唱える事にします。


 防御、防御、防御、キャンセル、キャンセル、キャンセル


 ほら!思い出しましたね!!


 しょぼい不死鳥ラーミア。遊び人から賢者。

 最終的に勇者以外の3人賢者から武道家にして、魔法を使いつつ会心の一撃連発。


 語る事は腐るほどありますが、時間の関係上割愛します。

 引っ張るにはネタ不足ですし、覚えてない人も多いと思いますので。


 ■ドラクエ4

 838861


 これで「アレか!」と反応した人。合格です。

 ドラクエ4経験者でこれを知らない人はGoogleででも調べてみてください。

 「838861」は「逃げる8回」よりは知名度が低いと思いますが、ドラクエ4の基本なので押えておかないとマズイです。

 これを知らないとプレステのリメイク版ではじめたのがバレてしまいます。


 さて「クリフトがザラキを使いすぎ」な件はさておき、問題は4章のキングレオです。

 メタルスライムでひたすらレベルを上げて、フバーハメラゾーマを駆使しても倒せない。

 FF3の初期バハムートが倒せるので、「こいつも倒るはずだ!」と「ひたすら頑張ったが駄目だった

 そういう苦い思い出が蘇ってきます。


 「4は沢山書ける!!」と思っていたのですが、書いてみると微妙な気分です。

 「女勇者の髪型」「早く人間になりたいよ」「ブライ」「ブライ」「ブライ

 ネタにする事はある気がしますが、どうネタにして良いのか分かりません。

 
 時間が無いので5に移ります。


 ■ドラクエ5

 SFC版でフローラを嫁にした奴は名乗り出ろ!!

 「イオナズンが使える」「お金がもらえる」とか言う前に、お前の人生観を問いたい。


 ストーリーを把握しているのか!?

 奴隷になっているうちにレヌール城を忘れたんだな!?



 この人でなしめが!!



 もし女性が読んでいたら、結婚相手候補には「あなたちゃんとビアンカを選んだ?」と聞いてみてください。


 「君を一生大切にするよ」  

 「フローラとビアンカどちらを選んだの?

 「フ、フローラ


 となったら、そいつはもういりません

 金や自分の利益の為に平気で人を裏切るので、今後そいつの言うことを信用してはいけません。   
     

 私はドラクエ5は何度かプレイしており、「フローラも使ってみたいな・・」という気持ちは正直ありました。
    
 が、いざその場面になると「とてもフローラを選べる空気ではない」です。


 他人のデータで「髪の青い息子、娘」を見ると目を疑います。

 「お、お前は一体どういう神経を・・」と。

 そういう奴がいるから「なんでもかんでもゲームのせい」にする馬鹿がいるのだと信じて疑いません。

 
 言わせて貰えば、それはゲームのせいではなく「親が育て方を間違った」のです。

 「フローラを嫁にしていたら殴る」ぐらいの気持ちで、「息子、娘のプレイを見守る」という事が必要だと思います。

 ゲームのせいにばかりしてないで「犯した間違いは正してやる

 そうしないと子供は健全に育ちませんよ!!


 ・・・・・・。


 感情が入ってしまい話がややぶっ飛びましたが、さすがにPS2版では「フローラと幼少期に会う事にしている」ので、それでフローラを選ぶのは仕方が無いかも知れません。

 が、私はSFC時の名残でビアンカ一択でした。

 私の中では「結婚相手の選択肢は無い事になっている」ので、フローラはルドマンと同列です。

 ルドマンの方がまだ印象深いので「ホイミン」「ピエール」どころか「イエッタ」(イエティが仲間になった時の名前)よりも薄いです。


 ふと思い出しましたがPS2版の「すごろく」はひどいです。

 はぐれメタルを仲間にした友人もエスタークがいる場所の最後のすごろくはクリアできないと言っていましたが、私もそこで死ぬほど戦いました。  
 
 (※確かクリアした・・ような気がします。)

 なんというか「あの不毛さ」が耐えられないです。


 「はぐれメタルを仲間にする」とか「ヘルバトラーを3匹仲間にする」とかならレベル上げもかねて出来るので、最低線のテンションは維持できますが、すごろくはただのクソゲーです。
 
 落とし穴が多すぎる。運だけじゃねえか。この歳になってすごろくとかやりたくない。
 

 「→ウィザードリィ」とかと違い、ドラクエは「通常にプレイする難易度が緩い」のでつまずくと頭に血が上るのです。

 「ド、ドラクエのくせに・・」と少しなめてる感があるのも否定しません。


 「コントローラーをぶん投げた回数」ではドラクエ5のすごろくは歴代5位には入ります。

 それだけムキになってやった。逆に言えばそれだけ熱中させられた

 アクション要素が無いものでは「唯一コントローラーを投げたゲーム」かもしれないので、単にクソゲーとは言い切れないかもしれません。

 (他で覚えているのだとパワプロのサクセスモード。あれは少しアクションが絡みますが、コントローラーを投げるのは大抵「→ダイジョーブ博士」です)


 が、いずれにせよ「ひどすぎる」のは間違いないです。



 あれはひどい。


   
 そういえばすごろくで「ステータスが変動するマス」があって、それでビアンカを強化した記憶があります。

 確か「誰が先頭にいたら一番面白いか」で「それがビアンカだった」という話です。

 「ステータスがマックスのビアンカを先頭」にして、あとは「ヘルバトラー×3

 結局「構想だけで飽きて終了」になってしまったのですが、暇があったらまた手を付けたいと思います。


 ■ドラクエ6

 終始無言かと思われた主人公一言だけしゃべるんですよ。

 やり方は、主人公の職業を「スーパースター」にして職業レベルを6以上にし「ハッスルダンス」を習得させます。


 そして、戦闘中に「ハッスルダンス」を使用すると



 そーれハッスルハッスル



 としゃべります。


 やったね!!

  
 全くいらない小ネタを話したところで、ドラクエ6です。


 若い頃というのは「ハッサン」のような男を嫌いがちです。

 FF7の「バレット」も同様ですが、「むさ苦しいマッチョの魅力」というのは歳を取ってみないと分かりません。

 逆に言えば「むさ苦しいマッチョ」を進んでパーティーに入れてこそ「大人になった」という事です。

 私も当時は「テリー」とかいうスカした男を愛用していましたが、思い出すと「若かったな・・」と恥ずかしくなります。

 

 男は黙ってザンギエフ!!



 ドラクエ6は中学の頃発売日に買い、学校では「誰が一番早くクリアするか」というムードになっていました。

 一日目で「ムドー」を倒しダーマの神殿にたどり着いたのはわずかに一人しかも女性


 物凄い悔しかった。今でも忘れない。

 
 結局、私は「はぐれメタルを仲間にするのに夢中になった」のでその争いからは脱落してしまいました。

 はぐれメタルは「仲間にしよう!」と志してから2日目の夜中の3時半ごろに起き上がって仲間になり、そのシーンは今でも目に焼きついています。 

 その後「魔法のじゅうたん」に「はぐりん」(はぐれメタルの名前)を乗せて「ふふふふふ。光っている・・」と世界を飛び回ったとかいうキモい話は秘密です。


 FF7の時も同じようなムードになり「学校を早退する奴」「学校を休む奴」を相手に「当時は真面目だった(真面目ぶっていた)私」は「そんな卑怯者に負けるか!!」と毎日「学業とゲームの両立」(というか学校を早退するのは当時は選択肢になかった)のために毎日ほぼ不眠で戦い続け、一番最初にクリアすることに成功しました。

 今となってはどうでも良い事ですが、当時何より本気になったのは「そういう事」だった気がします。


 私は学校の成績は良かったのですが、良くてもあまり良い事は無い(基本的に「あいつ影では!!!!」となるし「テストの点うんぬん」の会話に交じれない)です。

 が、ゲームだと単純に「凄いな!!」となる。  

 だからこそ「やるぜ!!」「負けられない!!」とモチベーションが上がるのです。
 
   
 こう考えている人は私以外にいるか分かりませんが「テストもゲーム攻略と同じ」です。

 難関大学入試から司法試験までテストというテストは「ゲームと同じ」です。

 ジャンルが少し違うだけ面白いか面白くないかの差です。


 私は「そういう公的なもの」では挫折した事が無いですが、ゲームでは挫折ばかりです。

 「て、手強い・・」「難しすぎる」「いや、無理だろ」と感じるのはゲームであり、それ以外のものは正直ナメています。


 だってどうにでもなるもん!!

 ゲームに比べりゃ大したこと無いさ!!

 文句があるならウィザードリィをやってみろ!!
 
 
 オリンピック選手とかは肉体の疲労の関係で「一日中トレーニング」とかは不可能ですが「一日中ゲームをしている人」は結構います。

 ハードルも高い競技人口も多いおそらくは世界最高峰
 
 ゲームは「攻略したところで無益なもの」なのですが、その無益さこそ「真の挑戦」だと思います。

 ギネスとかもそうですが「記録に挑戦」という「ただそれだけのこと」こそ「真に人を感動させる」のだと思います。       

    

 い、いらねぇー!!



 でも凄ぇ!!



 他人に一切の劣等感を与えることなく、感動のみを与える

 それこそがゲームの真髄であり、だからこそ私はゲームにのめり込むのです。

 ので、ただ抜け出せないという話ではないですよ!!たぶん


 東大理三を受験する人間は「医者うんぬん」ではなく「そのハードルの高さ」だけで挑戦するという話を聞いた事がありますが、ゲームは更に高いです。

 私は理三は「数日の付け焼刃の勉強」で偏差的に何度か届いた事があるので「大した事が無い」と思っています。(さすがにB判定まででしたが。理三以外は何度かAがあります。)

 
 ゲームはジャンルによっては知識だけでなくスポーツに似た種類も技能も必要になります。

 分厚い攻略本を完全に理解するだけでは全然足りないのです。

 「赤チャート一冊で8割方・・」とは意味が違います。


 0、1秒ではなく、0、01秒


 実生活においてこれを意識しているのは「F1レーサー」と「一部のジャンル(一部の格闘ゲームやレースゲーム等)のゲーマー」ぐらいなものではないでしょうか。

 (追記:そういえばシューマッハ引退ですね。もうF1はF1では無いです。アロンソとかいらないです。引退するならスーパーアグリに入ってくれよ!!そしたら私もスーパーアグリを応援するよ!・・・はぁ。時の流れは残酷だ。また一つ生きる楽しみが減ってしまった。)


 私は自分以上のゲーマーには劣等感があります。

 悔しいから戦う勝てそうにないから戦う負けるから挑戦したくなる

 必死で考えて全力で戦ってなお勝てない「これで完璧!」がいとも簡単に突き崩される



 これは素晴らしい!



 いつまでも挑戦者だ。



 難攻不落なものそれだけで魅力があります。

 「手に入らないから欲しい」「手に入りそうにないからなお欲しい」「簡単に手に入るものはいらない


 ・・・・・。


 思えば私は「女性に対してもそういうものを求めている」気がします。

 今まで一番長い間関わった女性は「次の瞬間何をするか分からない」「お前いい加減にしろよ・・」という「自分を悩ませる為に存在するような人間」だったので、私はつくづく「普通の幸福」は手にできそうにないです。

   
 ドラクエ6から随分と離れてしまいましたが、ドラクエ6のテーマも「人生」なのでそれほどズレてもいません。たぶん

 (※追記:思い出してみると人生がテーマなのはです。よって完全にズレています)

 私は「ゲームなんてただの遊びだ!」「ゲームごとき勝っても何も偉くない!」「その手法はずるい!」「ハメ技だ!」とか言って逃げたりはしないので、全力でかかって来い!!


 というか勝負だ!!


 とか言っておきながら、対戦系で真剣に自信があるゲームは「ぷよぷよ」と「任天堂64の実況ワールドサッカーWORLD CUP98」ぐらいなものなので、あまり大口を叩きたくないです。

 「ぷよぷよ」はともかく、後者は知っている人が読んでいる可能性が極めて薄いですし。
 
 
 格ゲーだと多少出来るのが「GGXX

 これは「全国大会の動画を見て自分の未熟さに泣きたくなった」ので、これも大口を叩くわけにはいかないです。

 「ゲーセンで少し強い方かも?」ぐらいで、たぶん「普通に働いている人」には負けないです。

 が、「格ゲーに生活全てをかけているニートらしき」には手も足も出ません。踊らされます


 専門サイトを覗くと「競技として以外の感情が絡む人」がいるらしいので、恐ろしい限りです。
 
 というか私のように「競技としてみている」という人間の方が少ないっぽいので、少し悲しいです。


 が、「対戦者のレベルが高い」のだけは間違いないです。

 相手がどういうつもりだろうが「強ければ問題ない」です。


 どうでも良いですが、格ゲーは「ニートらしき」以外では「ホスト」が強いです。 
 
 奴らは毎日職場から直接来て暇つぶしをしているのか「理屈よりも実践に卓越している

 「駆け引きでは完全に負けた」が「相手がダメージの低いコンボばかりを打ち込んで来たのでなんとか勝った」というのが何度かあります。

 
 ・・・・・・。


 また「どうでも良い話」をしますが、普通の対戦系のスポーツ「柔道」「空手」とかだと「自分の体を鍛える」「スタミナをつける」という「技量以外のもの」を習得する為に時間を費やすじゃないですか。

 で、格ゲーはいくらパンチを出してもパンチは強くならないし、鍛えるのは必然的に技量だけになります。

 あと、ゲームのシステム上「筋肉で押す」とかも不可能なので、誰しもが技量の習得に勤しみます。


 そして、「実戦経験」となると「普通のスポーツ選手」は疲労や怪我、対戦相手の関係上「ゲーセンに通って格ゲーをしている人の10分の1もない」です。

 あと、格ゲーには某ボクシングの試合にあったような「明らかな八百長」も存在しませんし、判定は「体力ゲージ」なので極めて双方に平等でシビアです。

 
 ※「どちらが素晴らしいかという話ではないので誤解しないでください。


 「何が言いたいか」というという事は大体分かってもらえたかと思います。 

 つまり「試合を見ていても面白い」のです。
 
 何も知らない人が「プライドの試合」とかを見るよりは、ゲーセンの廃れたエリアに行って「格ゲーを見る」と良いかもしれません。


 で、時間が無いので次に移ります。


 ■ドラクエ7

 話が逸れたせいでほとんど時間が無いです。

 そしてドラクエ7は主人公がアレなので、ほとんどやっていません。

 覚えているのは「小さなメダルを100枚集めた」「石版のシステムが面倒」とそれぐらいです。


 あと「マリベル」とかひどいです。色々な意味でひどいです。

 ドラクエ4のホイミン立派なヒロインに見えてきます。 


 ふと思い出したのですが、ドラクエのカジノは緩すぎです。

 〇ボタン連打で固定していると「いつの間にか交換できない景品が無い」という状態になります。

 「景品がゲームの難易度に直接影響する」「景品を売ってお金に出来る」ので少し考えて欲しいです。

  
 ペルソナのカジノを見習え!

 ちっとも増えないぞ!

 というかどんどん減るぞ!

 おかげであの廃れたカジノに何時間いたか!


 メルビンは散々期待させておいて「ただのじじい」だし、ドラクエ7は嫌いです。


 ので、書くのはもうやめます。

 時間も無いし


 ■ドラクエ8

 やっと8です。

 ここまで来ました。


 私は主人公の名前を「やくそう」にして「やくそうはやくそうを使った」という文章を出して遊んでいました。

 そんな話はどうでも良いですね。


 ドラクエ8は「350万本~」売れたらしいですが、私は「ヤンガス」が生理的に受け付けないので8もあまり書きたくないです。

 奴を「パーティから外せない」と分かってからは、「もうやめようかな・・」と思ったぐらいなので、ククールがどう見てもトランクスな件はどうでも良いです。

 テンションシステムがスーパーサイヤ人とかもどうでも良いです。



 消えろヤンガス!!



 「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」とかは絶対にいらないです。

 友人いわく面白いらしいですが。

 ヤンガスという名前だけで嫌悪感があるので、この際面白い面白くないはどうでも良いです。


 ヤンガスは途中で不慮の死を遂げ、ゲルダがパーティーに入るとかにして欲しかったです。

 ミーティア姫が「馬のままで良い」からヤンガスと交代できるようにして欲しかったです。


 思い出しているともう一度やりたくなって来ました。

 友人から借りてやって一度しかクリアしていないので、記憶は薄いのですが結構面白かったような気がします。

 ヤンガスは極力見ないようすれば良いので、もう一度借りてみようか・・。というか買ってくるか!!




 気付けば時間ギリギリです。

 時間が苦しくなるにつれ「あ!そういえば」と色々と書くことを思い出したのですが、もう無理です。
 
 という訳で、第一回「ゲームの森」はこんなもので。


 ※もしよければ投票をお願いします。


 → 

 → 


 次回は何を書くか分かりませんが、これから月曜日はひたすらゲームの話をする事にします。

 投票数があまりに少ない場合は打ち切りにしますが、「ゲームの話」はいくらでも書けそうなので、これを打ち切るのは気が進みません。

   

 投票お願いします!!



 書かせてください!!



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 ご覧のスポンサーの提供でお送りいたしました。


 (よし!ついにこれが出来たぜ!!・・・べ、別に喜んでないですよ。)


 それではまた明日。



Date : 2006.09.11 Mon 23:16  運営日記です。たぶん| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

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