XL23.com運営日記
ブログ漬け&サイト収入⇒RO中毒な生活を停止し不定期更新になったブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Date : --.--.-- -- --:--  スポンサー広告| コメント(-)|トラックバック(-)
漠然とした不安
 「漠然とした不安 自殺」をGoogleで検索したら、「芥川龍之介」がどうもそれをしたらしい。

 で、「芥川龍之介」を検索すると


 <wikiよりコピー>


 ・1927年7月24日未明、友人にあてた遺書に「ただぼんやりした不安」との理由を残し、服毒自殺。35歳という若すぎる死であった。のちに、芥川の業績を記念して芥川賞が設けられた。

 ・遺書として妻文に宛てた手紙、菊池寛、小穴隆一に宛てた手紙がある。自殺の動機について芥川は、「僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安」と記している。


 <コピーここまで>


 ・・・これだ。


 もしかしたら違うかもしれないけど、興味はある

 文学とかは全く興味が無かったけど、芥川龍之介が書いたものは読んでみたくなった今日この頃。


 私は「不安、不満」→「解決」という生き方をして来た為に、現状には「具体的な不安」はないのですが、「具体的な不安がある状態」よりずっと不安なのです。

 過去の価値観に照らし合わせれば、現状は「満足しているはずの状況


 なのにこの精神状態はどういうことだ!?  
  
 もう何をして良いのかさっぱり分からない!!

 具体的なもので無い以上は解決しようが無いじゃないか!!


 で、この話が昨日の話に繋がります。


 「具体的な不安が無い」という事が精神的に耐えられないのなら、「不安を作ってしまえ」という事です。

 それが「デイトレード」であり、自分自身「この性格どうしようもないな・・」となっています。


 という訳で、続きを書く事にします。


 <続・ギャンブル体質>

 
 ギャンブル体質とか書きながら「体質」なのかは知りません。

 が、「自分がそういうもので無い限りは満足できない」のは確かです。


 家族、親戚等にそういう人間はいないので、遺伝子のせいでは無いようです。
    
 何から話して良いのか迷いましたが、とりあえずこれを


 ■これまで生きて来た中で最大の幸福


 真冬にスーパーの駐車場で死にかけた事があるのです。


 季節は初冬

 ある事情で無計画に物凄い田舎へ出かけた時の話です。

 駅から3時間程歩いて、その後迷って一時間程うろうろして目的の場所へ到着。


 交通機関?


 そんなものは駅周辺にも見当たりません。物凄い田舎を舐めては困ります。

 用事を済ませた後、駅に向かおうとしました。


 「来た道を戻れば帰れる」と思ったのですが、暗くなってきた上に極度の方向音痴の私はただの迷子になりました。
  
 「さて、どうしようか」とその段階では大してあせってもいませんでした。

 「適当に歩けば何か見つかるかもしれない。」と。


 明らかに事態の解決を本気で考えてません。

 きっと疲れて思考力も低下してたのでしょう。


 危機感が希薄なままウロウロしていると見覚えのあるものを発見。「→国道○号線」という標識。

 国道○号は家の近くを通っていて知ってました。

 →方向へ少し歩くと見覚えのある店を発見。


 友人に電話


 「もしもし暇ぁ?帰れなくなったから迎えに来て」


 心の広いI君は運転免許習得後4日目にもかかわらず了承してくれました。

 「国道○号の~」にいるという話をしたら、ああ「月○の~だね」と場所を知ってる様子。

 安心して迎えを待つことにしました。


 一時間程してI君から「着いた」との電話が来ました。

 ライトのついてる車は見当たりません。

 で、双方まわりにあるものの話をして、まったく違う場所にいることが判明。

 (後で分かった事なのですが、私のいた場所は国道○号線ではなく、「I君のいる~」と「私のいる~」には数十キロの距離がありました。)


 よく考えれば国道○号がこんなに車通りが少ない訳が無い。

 そろそろあせってきました。

 I君は慣れないカーナビを駆使して私を探しに来てくれることになりました。

 何か分かりやすいものの近くにいてと言われて、分かりやすいものを探してうろうろしはじめました。

 かつて体験したことのないピンチに「ちょっと面白い展開」と思いつつも、真剣に分かりやすいものを探しました。


 が、「分かりやすいもの」と言っても、具体的にどうして良いのかさっぱり分かりません。

 分かりやすいものを探すつもりであてもなく歩き回ってた感じです。


 しばらくしてI君から電話が来ます。「一方通行の狭い路地に迷い込んで、出られなくて泣きそう」と。

 免許習得後4日目で、見知らぬ土地の深夜のドライブですから、そりゃあトラブルの一つや二つは・・・。


 すまない。俺がアホなばっかりに。


 で、その後も何度か電話でやりとりを。

 ほぼ一日中歩き回って私の足は限界。

 閉店後のスーパーを見つけて駐車場に座り込みました



 それが良くなかった。



 座ったことで足が急激に冷えちょっと動かしたら攣りました。

 凄く痛くて体がビクっとなり、そのショックでもう片方の足も攣ります。

 そして一度攣った足もまた攣り、駐車場でうつ伏せになってエビのようにバタバタもがき苦しむこと数分。


 単に体が痛くて泣いたのっていつ以来だろうか。

 足って連続で攣るものなんですね。 


 I君に電話して「携帯の電池もいつ切れるか分からない、足攣ってもう動けない、○○○スーパー○○南方店てのの駐車場にいる、なんとか来てくれ」と

 その後も分刻みで足が攣ります。

 
 人生色々ありましたが、スーパーの駐車場で「死」について考えるとは思いませんでした。

 人通りも車通りもなく、少し動くと足が攣る。そして寒い。


 「朝までいたら凍死するな・・

 「大声で助けを呼ぶのは死ぬより嫌だ・・・。第一、この状況をどう説明するんだ


 そんな状態で来てくれることを信じ1時間は待ったでしょうか。
 
 2台の車が駐車場に入って来ます。

 I君が来てくれました。


 高校の頃の友達にたまたまこの地域の出身者がいて、その人に案内してもらったそうで。

 まともに歩けないので、這うような体勢で車に乗り込んだら「馬鹿じゃねえの」と言われ、その後も車の中で散々文句を言われました。


 私は自業自得の馬鹿ですが、I君は免許習得直後の無用な大冒険。完全な被害者です。

 細い路地で自宅の車を擦ったらまずいとか、土手の細い道路に入り込んで通行止めで長い距離をバックしなければなくなったとか。


 彼も彼で泣きそうだったようです。

 私は泣きそうというか泣いていましたけど。


 家まで送ってもらって、家の中を四つんばいで自分の部屋へ。

 こたつに入ってボーっとタンスを見てたらボロボロ涙がこぼれてきました。
  

 
 暖かい・・・。

 ああ、生きてる。

 凄い幸福だ・・・・。



 生きているって

   こんなに素晴らしかったのか!!



 と、その瞬間が私にとって「人生最大の幸福」です。

 あとの幸福は「ここには書けないような事」ですが、いずれにせよ「その瞬間」に勝るものはで無いです。

 
 幸福で涙が止まらない・・。


 テレビで「九死に一生スペシャル」とかありますけど、あれで助かった人は「物凄い幸福なはず」です。

 「いやー、もう絶対死ぬと思いましたよ」と楽しそうに話しますけど、あれは「実際に楽しいはず」です。

 「その時」と「現在」を比較する事によって、現状がとても幸福な事に・・・・


 ・・・・・・・。


 あれ?

 

 こういう話の流れにするつもりではなかった。

 これでは話が続かない。


 あまり考えずに文章を書いている証拠です。

 
 そして、書いている途中で寝てしまって時間が無いです。

 とりあえず記事にして、明日に続きます。


 もしよければ、「お前は何が言いたいの!?」と投票をお願いします。


 →

 →

 
 「その種の危機」→「危機からの脱出」がギャンブル性があるものに似ているという話がしたかったのです。

 それではまた明日。



Date : 2006.10.20 Fri 23:32  運営日記です。たぶん| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。