XL23.com運営日記
ブログ漬け&サイト収入⇒RO中毒な生活を停止し不定期更新になったブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Date : --.--.-- -- --:--  スポンサー広告| コメント(-)|トラックバック(-)
あのカードは一体どこから??
 「あのアノリアンカードは一体どこから・・・

 きっかけはこれだった。


 昨日、記事を書いた後1時間程度でスケルワーカーからカードが出る

 危なく中華っぽい人に横取りされそうになり、必死でマウスを連打した。


 深夜1:00を過ぎていたのに、ミョルニール廃坑B3はスケルワーカースケルワーカー(癒:女プリーストBOT)スケルワーカー(害:男ローグBOT)と「エル原!鋼鉄!石炭!そしてカード!」という人で溢れていた。

 スケルワーカーは金銭効率がラリっている。仮にカードの値段が微妙だったとしてもかなり良い部類だろう。

 おそらくは自分より高レベルの人あるいは転生職を多数見かけたが、皆それを知っているからあそこに篭るのだろう。


 
 貧乏な自分にこそ、ここは相応しい。

 

 とも思ったがが、ヒルクリ、回復剤を使っている人には多少の優越感があった。

 「ふっふっふ。自分は回復剤持ってないぜ!スカイデリーターC刺し鎧があればそんなものはいらない!」と、「トリプルボーンド~」「ハイブリット~」「その他特化短剣」等を買わずに「ほとんど衝動買いしたカード」の効果に酔いしれていた。

 一瞬たりとも立ち止まる必要は無い。BOTよりBOTらしい。永久機関。まさにスケルワーカー。この廃坑の主は自分だ!!と、


 ミスト 無形 [大] 毒 


 を爆炎のカタールで叩いていた


 有効な武器を持っていないので仕方が無い。

 というか、スケルワーカーに持ち替えとかは似合わない


 ミストもかなりの数が沸くので、おそらく大した効率は出ていなかっただろう。

 調子に乗ってモンスターハウスに突っ込んで囲まれHPが赤くなってしまい、鎧を外して座って回復したりもした


 スケルワーカーとて疲れる。たまには座りたくもなる。

 ちょっと休憩したかったところだから丁度良い

 回復剤、ヒルクリ利用者に少しハンデをくれてやる。


 ・・・・・。 


 ところで、

 
 クランプ 動物 [小] 毒2


 を見た瞬間蝿で飛ぶのはどういう事か!?

 BOTでなくとも飛んで消える人が多い。


 なぜ、爆炎一本の自分がこいつと交戦しなければならない!?

 こういう奴はブルジョアが率先して処分するもんじゃないのか!?
 
 自分はトリプルクリティカルジュルも持っていないぞ!?


 公共心の塊である私は「自分が戦わなくとも他の誰かが・・」と、赤ミスを連発しながらも見かけたクランプは全て処分した。   
   
 決して0.96%オリデオコンが欲しかったのではない。

 「ドロップ率2倍だから50体に一体は・・」とかも全く考えていなかった。



 という訳で、今日の話に移る事にする。


 朝7:20にオットー海岸上(コモド→→)でポポリンを叩いたらオリデオコン原石が5つ出てきた。

 「これで約2万!!世の中こんなポポリンだらけになれば良い!!」ととりあえず拾った後、あまりの不気味さに調べてみたが「アリゲーター:オリデオコン原石1.30 %


 つまり、どう考えても人為的なものとしか思えない。

 オリデオコン原石の重量は20。おそらくは重くなって捨てたのだろう。

   

 なんて勿体無い!!



 なんてブルジョアな!!



 あの場所で重量がキツくなってオリデオコン原石を捨てる状況が想像できないが、別にこの話はどうでも良い。


 オリデオコン原石×5はオリデオコン一つ

 クランプが0.96%で落とすと先程書いたばかりだ。

 アノリアンなら1.35 %で落とす


 現在アイテムドロップ率2倍だから、50体に一体。大した事は無い。

 が、20000Zeny肉にすれば400個


 これはあまり無視できないが、スケルワーカーCを拾って調子に乗り、初めて白ポーションを買って使ってみた自分としては「たかが白ポーション20個分」である。
 
 白ポーションは10個買ってまだ倉庫に7個入っている

 これで「白ポ?た、たまに使うよ。」とブルジョアぶる事が出来ると信じている。

   
 で、こんな話をしても仕方が無いので本題に移る。


 <グラストヘイム 地下水路4>

 
 ランキングには初心者と書いているだけに、「こ、こいつ並の初心者ではないな」となっている事だろう。

 で、今日は窓手の奥に行ってきた。


 と書くと日頃からグラストヘイムに行っているように聞こえると思うが、もちろんグラストヘイム自体に行くのも初である。


 ついに自分の口から「窓手」という言葉が出るようになった。

 今後は「亀島」「生体」という言葉が出るようになりたいと思う。


 「窓手の下」とは言うものの、スティングは一体も倒していない

 なんか叩くのが怖かった必死になって逃げた。だって凄い強そうなんだもん。

  
 実はウィスパーとかもはじめて見た。

 「こいつのカードが木琴か・・」と最初は怖くて逃げていたが、あまりのウザさに叩くとすぐ死んだ。
 
 絶対物凄く強いものだと思っていた。
 
 
 地下水路4に行く途中で道を間違えたらしく「深淵の騎士」に追われた。  
 
 名前や姿形からして絶対やばいと思った。  


 そいつのカードが「ボスモンスターに25%の追加ダメージ」というをどこかのブログで読んだのを覚えていて、そんなカードを落とす奴が弱い訳が無い

 ログアウトして調べてみたら、やはり逃げて正解だった。

   
 ■なぜグラストヘイム行ったのか

 というのが、「あのアノリアンカードは一体どこから・・・」に始まる。

 ジナイ沼で狩りをしているのはほとんど自分しかいないのに、プロンテラでアノリアンカードを売っている人が結構いる

 
 私はアノリアン3体目でカードを出すという「空前絶後のワニ運」があったが、確率的にはアノリアンカードを売るにはアノリアンと沢山戯れる事が不可欠である。

 「自分がログインしている時間以外はジナイ沼に人が沢山いる」というのも考えたが、そんなジナイ沼は想像できない


 あそこ以外でワニと戯れれる場所がある


 と考えるのが妥当だと思った。

 で、調べてみたところアノリアンはグラストヘイムという場所にも生息しているとの事。 


 きっと、皆そこでワニと遊んでいるに違いない!!

 ジナイ沼が人気が無いだけで、ワニ自体は凄く人気に違いない!!


 と、地図を見てグラストヘイムへ行ったところ、音楽がラスボス直前だった。

 入り口付近でガーゴイルに狙撃された時は「このまま死ぬんだな・・」と思った。

 雰囲気からして「初心者お断り」だった。

 が、自分はワニに関してはプロフェッショナルのつもりだったので、潜入する事にした。

   
 入った瞬間から泣きそうになる。

 変な魔法を食らって、さっそく肉を連打した。

 ベルトオブミートスメルを装備してあの場所に入った人間がどれだけいることか。

 
 「多分ここに入れば・・」と蝿で一気に駆け抜ける。

 しばらくしてワニを見つけた


 お前を見て落ち着く事になるとは・・


 雰囲気のせいか、いつもは頭の悪そうなワニとてもかっこ良く見えた

 自分はいつもこれを狩っているのかと思うと誇らしくなった。

 同姓同名の別ワニとかではなかった。

 いつものアノリアンだった。


 「きっと皆ここで狩りをしているんだな・・」「別にジナイ沼で良いじゃないか・・」と、ワニと戦っていると変なものが突っ込んできた。 

  
 クランプ 動物 [小] 毒2
 

 自分が廃坑でオリデオコン目当てに駆除していた動物である。

 あの時は爆炎のカタールしか持っていなかったが、今回は事情が違う。



 非常食見つけた!!



 ドレインリアーを肉にするつもりで持ってきた包丁2刀肉にした

 補給が出来ないここでは貴重な回復剤である。
 
 ただ、「クランプがいる」というデータは無かったので少し不安になった。

 
 調べてみるとまだ地下水路2だった。

 ワニの楽園はここではないらしい。

 どおりで自分以外に狩りをしている人がいない訳だ。


 深淵の騎士に追われたのはこの後で、地図を見間違ったらしい。

 また肉を連打する事になった。

 蝿をもっと持って来るんだったと後悔した。


 で、しばらくして窓手っぽいところにたどり着く。

 名前の由来がドラクエのマドハンドからとの事で、明らかにそういう生き物が沢山いた。

 資料には「人気の狩場」と書いてあったが、人がいそうな気配は無かった。


 やはり皆ワニに夢中なんだ・・

 
 沢山のワニと、それと戯れる大勢の人々を想像しながらグラストヘイム地下水路4にたどり着く。

 もちろん誰もいなかった予想通りである。

 こんな交通の便が悪い場所でワニを狩る必要性は皆無だ。


 音楽のせいでジナイ沼より寂しい。
  
 「一人くらいいるかもしれない・・」としばらくウロウロしたが誰もいなかった。 

 自分としてもこんな場所は一度来れば十分だと思った。

 狩場にするような場所ではない。

   
 ならあのアノリアンカードは一体何処から?


 おそらくはジナイ沼産だろう。

 ジナイ沼に人気が無いとはいえ、たまにはすれ違う。

 モンクアサシンアサクロパーティも見かけた事がある。

 きっとその人達が手に入れて売っているのだろう。

  
 肉が切れたら帰ろう・・ 
  
 
 もう2度とこんな場所に来る事は無いと思う。

 が、「よく行く狩場は?」と聞かれる事があったら「窓手の奥」と答える事にしよう。

 1回行くのも100回行くのも大して変わらない。

 メインに狩るのはアノリアン。少なくともそれは嘘ではない

   
 肉が残り3つになったところでアクセサリーを拾う

 アノリアンが落とすアクセサリーは一つしかない。



 S1ブローチ!!



 これはあれだな。

 グラストヘイムに来た記念品だな。

 分かったよワニ。売らないで自分で使うよ。

 お前のカードは売ってしまったけど、これは大事に取っておく。


 90レベル~とか書いてあるけど、そのうちなんとかなる。

 もちろんスプリングラビットを刺して「ブローチオブミートスメル」にするさ!!


 
 という訳で、もしよければ「ブローチにそんなものを刺すなんて信じられない」「2度と売れない」と投票をお願いします。  


 → 



 ミルクじゃいざという時危ない

 白ポは高すぎる

 じゃあ肉しかないじゃないか!!


   
 さすがに「そろそろ黄ポーションに・・・」と思っている今日この頃。黄色い光はよく見る。

 ただ、私は基本的に89%・・黄ポーションになると200個クラス積む事になるので一回の補給で約10万zeny



 高い。あり得ない。



 ミートスメルは凄く高性能だと信じている。 
 
 STRはアクセ以外で調節して、一生肉を使い続ける気さえしている。


 本当は「化け物のエサ」を積みたいが、これは店→倉庫が面倒

 そしてそんなものを主食にしたくない


 アイスは凍結が怖い。補給も面倒。

 紅ポーションは重量効率的にほとんど変わらない。値段が3倍~になるだけ。あと、動物からたまに肉が落ちなくなる。

 気分的に嬉しくない


 そんなものを買うくらいなら、おいしい魚  

 正直「おいしい魚」には触れたくないミートスメルを使いたくなくなる

  
 が、なぜ4倍以上の額で回復量が少ないものを買わねばならないのか!?

 重量!?そんなものは知った事じゃない!!

 
 今後、積むとしたら「おいしい魚

 けどそれは無い事にしておきたい。

 魚は嫌いだ。肉が良い。


 それではまた明日。



Date : 2006.11.12 Sun 21:57  運営日記です。たぶん| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。