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昨日のペノ池での出来事
 ※ラグナロク記事63日目。

 
 <昨日の記事を書いてから約30分後の話>


 現在カプラ転送でペノ池に行けない為に、おいしい魚を持って遠足をしている。

 高いので気が進まないのだが、ペノ特化武器が用意出来たので「おいしい魚800個→200個近いサンゴ」と、他の収集品も合わせれば結構な黒字


 黒字であれば問題ない。

 ペノ池には大きな夢があるので、赤字でも狩りたいくらいだし。


 そういえば毒鎧を安売りされていたメイルで作ってみたのだが、微妙でふ


 アサテンプレにはペノ池について

 ・暗闇と吸収攻撃防止も兼ねて闇鎧。
 ・毒防御と闇防御両方を兼ねた不死鎧
 ・毒攻撃が多いので毒鎧
 

 からチョイスと書いてあったが、Agi型なら資金が許せば空デリ鎧一択だと思う。

 (※スカイデリーターC:HPの自動回復しなくなる。近接物理攻撃でモンスターを倒した時HP100回復)


 自分が持っている空デリ鎧は、一番最初に持ち金が10Mを超えたときに衝動買いしたものだが、ペノ池でも結構役に立っている。

 外してみて初めて分かる回復力。同じ量の回復剤で毒鎧の2倍~3倍の時間居座れる。マリシャス系と違って殲滅力の低下は無し。

 たまにブレッシング速度増加が飛んでくる事があるが、そうなると回復剤の消費がほとんど無くなる


 というか、ペノ池での支援はやめてください

 気持ちは嬉しいですが、ペノが即沸きでは無い為「他人に支援しただけ効率低下」に繋がりまふ。

 
 分かってるくせに・・

 良い人ばかりだ・・。


 即沸きの狩場で戦っている時は「支援してくれた人の為に・・」と、モンスターの回転率を上げる為必死になって狩る気になるが、ペノ池だと凄く迷う。

 恩返しするには自分が動かない方が良いが、せっかく支援してもらったのにそれも悪い気がする。

 

 ヒールは嬉しいけどそれ以上はいりまぺん

 色々気を使って疲れるので勘弁してください


     
 という事で、ブログ横の画像のような状態になった。

 もちろん一枚目のペノカードを売って特化武器を買った後の画像で、昨日の記事を書いてから約30分後の画像。



 つまり、また夢を手に入れてしまった



 不運をネタにするのは楽だが、こういう事を記事に書いても何も面白くならない。

 「ドレインリアーCを10枚、クランプCを8枚、爆炎のカタール7個、サンゴ15000個、ペノメナC0枚」と、おそらく読んでくれている人はそういう悲劇を求めているはず。

 嬉しい事には嬉しいが、記事のネタにしにくいので手に入れなかったことにしてしまいたい。

 
 
 <死にたいのか馬鹿野郎>


 アサシンにとっては他の狩場でも同様だが、ペノ池では特に囲まれる事に注意しなければいけない。

 ペノ1体ですら95%回避到達が難しいのに、それに囲まれてしまえば一瞬で「返事が無いただの・・」になる。


 注意深く歩く事は勿論、蝿を準備したりクローキングを駆使して危なそうな場所はあらかじめ見回っておく。 

 レモンやポイズンリアクトを湯水のように使い、ペノメナをヒドラの如く倒すブルジョアのアサでない限りは、それが常道たぶん

 
 で、昨日の狩りの最中の話になるが、自分がテレポした先が中央の池でMHになっており、クローキングを使って池の端に移動した。


 画面上には


 ドレインリアー約10体 ペノ1体


 ペノさえいなければ捌けると判断した。


 空デリ鎧を装備している自分にとってドレインリアーは回復剤。できれば殲滅して回復剤を節約したい。

 という訳で、ペノが移動するのを待っていた。   



 が、地面から何かが飛び出した



 飛び出したのは同業者。仮面を被ったアサシンで青い魚は装備していない。

 「殲滅できると踏んで飛び出した」「つまり自分よりランクが上」「余程殲滅力に自信がある?」「ほぼ完成した神速型?」「太マリ所持?」と最初は思っていた。
     
 で、2秒ぐらい高み・・というか低みの見物?をしていたのだが、そのアサはペノからタゲられていない状態で既にボコボコにされていた。



 死にたいのか馬鹿野郎!? 



 地面から飛び出してドレインリアーを2体始末し、ペノのタゲを取った。 

 「ペノさえいなければ大丈夫だろう」と思っていたのだが、そのアサは何を血迷ったかソニックブローを使用していた。

 
 今思えば「間違って飛び出した」「ドレインリアーと交戦中に暗闇にかかった」と、色々な可能性が考えられる。

 ドレインリアー相手に小細工を考えるのはどう考えても非常事態。


 自分の判断は遅かった。もう少し早く飛び出していれば間に合ったかもしれない。

 「横殴り」と怒られるのを恐れ、全力で救出しようともしなかった。

 そのアサを囲んでいるドレインリアーも叩いていればなんとかなったかもしれない。


  
 ごめん。救えなかった。


 
 <更に危ない人達>   


 中央上部の池はよくMHになっている。

 人がいない時間帯はもちろん、人がいる時でも結構な規模のMHがあったりする。


 自分は昨夜遅くにその池でペノ7体~微量の動物に囲まれているペア狩りを見かけた。
 


 前衛 シーフ

 後衛 ハイプリ



 自殺願望があるのだろうか。

 どの角度から見てもなんとかなるようには見えない。

   
 自分はクローキングを使って戦況を見守っていたのだが、助ける気にはなれなかった。

 ハイプリの死体は見た事が無いので「この機会に見れるかも?」という変な好奇心もあったが、ペノメナをナメているとしか思えないので一度懲りるべきだと思った。


 アサシンがドレインリアーにボコられるのを見てからそれ程時間が経っていない。

 ドレインリアーですら数が集まればアサシンが倒されるというのに、シーフが複数のペノと戦っているのが気に食わなかった。
 


 しばらくするとシーフが落ちた



 当たり前だ。なんとかなってたまるか。

 アサとプリでも崩壊しそうな囲まれっぷり。



 「終わったな。その状況では復活させるのは無理だろう。


     
 戦線崩壊を確信した。

 「ペア狩りだとこういう状況で逃げる訳にもいかないんだろうな・・」と、ペア狩りに潜むデスペナの危険性が怖くなった。


 いくらハイプリの死体を見た事が無い自分でも、この状況で飛び出さない訳にもいかない。

 シーフが死んで懲りたと思うし、おそらくは高レベルのハイプリがデスペナを喰らう事も無いだろうと思い、いつ飛び出すか迷っていた。
  

 が、 


 そのハイプリは凄かった


 何をしたかはよく覚えていないが、まずは自分自身を回復し、その後当たり前のようにシーフを復活させていた。

 「ハイプリが凄い」のか「その人が凄い」のかは知らないが、「とんでもないもの」を見た気がした。



 感動しますた。 

  
 
 結論:シーフを連れていても問題ない


 その状況を打破できるハイプリなら、連れているのがシーフだろうがノービスだろうが何の問題も無いだろう。


 これからもペノ池にて「カード以外の夢」を見させて欲しい。


 という訳で、もしよければ「クローキングでの観戦は悪趣味だ」と投票をお願いしまふ。


 → 


 クローキングを使用している時は自分以外が隠れているとは思わないもの。

 ドレインリアーにボコられて散ったアサも、まさか「自分以外が飛び出してくる」とは思わなかっただろう。

  
 悪趣味なスキルだとは思うが、使えるのだからしょうがない。

 文句ならガンホーに言ってくれ。


 自分はこれからも存分にスト・・クローキングライフを送るつもりでふ。


 それではまた明日。



Date : 2006.12.27 Wed 23:17  運営日記です。たぶん| コメント(-)|トラックバック(-)
 

  

 

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